進路と資格
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進路
卒業後の進路は、クリエイティブ業界はもちろんのこと、それだけに留まりません。コース分けのない環境で、4年間じっくりと自分の適性を見極められるからこそ、納得感のある多様なキャリア形成が可能です。
デザイナーや映像制作、アーティスト、美術教諭といった専門職はもちろん、一般企業の総合職や広報、企画部門など、活躍のフィールドは多岐にわたります。なぜなら、ゼロから形を作り上げるプロセスで培った「課題解決力」や「独自の視点」は、今の社会が最も必要としているスキルだからです。
モノづくりを通して磨かれた感性と論理的な思考。その両方を兼ね備えた「表現のプロフェッショナル」として、あなたはどんな未来を描きますか?大学生活で得た経験が、業界の枠を超えて、あなたの生涯を支える確かな力となります。
予想される将来の職業
美術教諭/造形作家/工芸家/絵本作家/グラフィック・デザイナー/広告デザイナー/WEBデザイナー/アートディレクタ一/SPプランナー/イラストレ一タ一/アニメ一タ一/CGメディア・アーテイスト/企業広報/出版・印刷関連/映画監督/TVディレクター/脚本家/プロデューサー/キャメラマン/照明技術者/映像編集者/サウンドデザイナー/録音技術者/映像ジャーナリスト/映像ディレクタ一 など
就職実績(過去3年間より抜粋)
博報堂プロダクツ/東北新社/東映株式会社/TYOグループ/三晃印刷株式会社/USEN/朝日広告/ユナイテッドアローズ/JR東日本リテールネット/あとらす二十一/まんだらけ/テイクアンドギヴ・ニーズ/ヨドバシカメラ/ぴえろ/富士住建/一条工務店/東通企画/住友電気工業 など他多数
目指せる資格
メジャー・マイナーの組み合わせで目指せるキャリア
CASE 1
メジャー:ビジュアル・アーツ × マイナー:サウンドテクノロジー
音楽の力を知っている。だからこそ、映像の力をより強くできる。
目指せるキャリア
映像監督やミュージックビデオ、WEBの動画クリエイターなど、映像業界での活躍が期待できます。
CASE 2
メジャー:ビジュアル・アーツ × マイナー:デザイン・マネジメント
デザインについて本気で学んだからできる、ビジネスの提案がある。
目指せるキャリア
広告代理店やプロダクションのプロデューサーやディレクター、企業のデザイン部署などクリエイティブに関連した業界での活躍が期待できます
学びの内容