進路と資格

進路

プロの音楽家や、音楽を教える職業など、卒業後も音楽活動を続ける人がいる一方で、音楽教育で培った「メッセージを伝える表現能力」と、他専修や他学群で学んだ教養教育の「幅広い視野」を活かして、一般企業に進む学生もたくさんいます。

予想される将来の職業

演奏家/作曲家/編曲家/コンピュータ・プログラマー/システム・エンジニア/楽団員/劇団員/俳優/歌手/ミュージシャン/音楽講師/インストラクター/ブライダル・プレイヤー/楽器店スタッフ/劇場スタッフ/学校教諭(音楽)/一般企業/公務員 など

就職実績(過去3年間より抜粋)

ヤマハミュージック東京/河合楽器製作所/セントラル楽器/島村楽器/東京都中学校教員/神奈川県小学校教員/千葉県小学校教員/茨城県中学校教員/静岡県高等学校教員/広島県高等学校教員/鹿児島県高等学校教員/ANA(全日空)/みずほ銀行/三菱東京UFJ銀行/城南信用金庫/JA相模原市/日本郵便 など他多数

目指せる資格

※資格取得に必要な科目は、開講されるキャンパスで履修する必要があります。所定の科目が開講されるキャンパスを事前に確認してください。なお、時間割の都合上、4年間でも資格取得が困難な場合があります。
※教職課程の所定の科目履修をし修了すると「中学校教諭1種免許状(音楽)」と「高等学校教諭1種免許状(音楽)」を取得できます。

メジャー・マイナーの組み合わせで目指せるキャリア

学生が機材を使って作曲している様子

CASE 1

メジャー:音楽 × マイナー:グローバル・キャリア
世界中の音楽を、文化やルーツから学ぶ。そして自分らしい音を生み出す。
目指せるキャリア
サウンドクリエイターや海外でのアーティスト活動、グローバル企業での活躍も期待できます。 
学生が笑顔で談笑している様子

CASE 2

メジャー:音楽 × マイナー:アート・マネジメント
 音楽を学んだからこそ、アーティストの想いが届くビジネスに繋げられる。
目指せるキャリア
アーティストなどのマネージャーや音楽企画・制作企業への就職など、音楽業界での活躍が期待できます。

職業体験

音楽関連のインターンシップとして、演奏者団体、オーケストラ、ホール運営財団などで、演奏とその運営両面に関わる研修を行っています。ホール研修では、ホール経営実務、施設管理、コンサート運営などに関する研修や、オペラ制作実務などの研修を通し、地域の芸術文化事業への理解を深めていきます。

インターンシップの派遣先

公益財団法人多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)/公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団(オリンパスホール、いちょうホール、学園都市センター)/日本音楽家ユニオン/東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団/神奈川県「県営団地におけるシニア合唱事業」(音楽による団地コミュニティの活性化)

進路・資格・実績

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学生生活・環境

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