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体験的・実践的な学び紹介

健康福祉学群では、体験的な授業に加え、1年次から履修できるフィールドワークを通して実践的に学ぶことができます。
7つのカテゴリから40を超える活動先を自由に選択でき、社会で求められる力を身に付けながら、自分の関心や適性を深めていきます。
ここでは、そうした体験的・実践的な学びを支える環境や活動をご紹介します。

「基礎ゼミナール」でワークショップを体験 

学生が整列している様子
精神保健福祉学・実践心理学の2専攻合同で「音と動きのワークショップ」を開催。一人ひとりの表現を尊重し、グループの個性を活かして動きを共同創造する体験を通して、対人支援で大切なことを学んでいます。

健康スポーツ

スポーツを通じた地域貢献イベント

若松准教授とそのゼミ生や卒業生が中心となり、地域の子どもに向けたBaseball5の体験会を実施。ス ポーツを通じた地域貢献の方法を学ぶ機会を提供しています。
活動内容:
スポーツ教室参加/生活習慣病に対する運動指導/ユニバーサルスポーツ支援
 
過去のフィールドワーク先名称:
ユニオンソーシャルシステム株式会社、株式会社biima、TwoWayPlayer株式会社、神奈川県立綾瀬西高等学校、AddElmTECHNOLOGY株式会社、桜美林ガーデンヒルズ、株式会社ジャクパ、町田市ユニカール協会、埼玉西武ライオンズレディース

地域交流

大学を飛び出し、 地域で活動を行う学生たち

高齢者と学生がスマホを操作している様子
大学を飛び出し、学外での活動を積極的に行います。写真は、地域の交流拠点で行われた高齢者を対象としたスマホ教室で活動する学生の様子です。
活動内容:
公園の清掃/子ども食堂運営支援/地域交流スペースでのイベント企画
 
過去のフィールドワーク先名称:
谷戸池公園冒険遊び場、小山田桜台地域交流スペースよりみち広場、みなさんの居場所『ぼくはぼく』、町田市南第3高齢者支援センター

食に関する活動

学生が運営するけんぷく食堂

学生が地域の子供達に食事を提供している様子
本学群の学生と教職員で運営する子ども食堂です。地域の方々に世代や障害、人種や国籍を超えてつながる共生の場となっています。
活動内容:
NPO法人等での高齢者食事サービスの支援/食品の配布/子ども食堂運営
 
過去のフィールドワーク先名称:
支え合う会みのり、ほっとスペースさくらさくら、みんなの子ども食堂さくらんぼう

子ども支援

子どもたちを大学にご招待

地域の子供達と学生が談笑する様子

プレイルームで子どもたちと遊びます。子どもの視線の先を見つめると子どもの心が見えてきます。気持ちが重なり合う喜びが保育の原点です。

活動内容:
冒険遊び場活動支援/フリースクール活動支援/障がい児スポーツ支援 

過去のフィールドワーク先名称:
子ども広場あそべこどもたち(せりがや冒険遊び場)、小山田子どもクラブ「ゆめいく」、つるかわ子どもこもんず(つるかわ無料塾結い)、探究フリースクールリトリト、町田市障がい児スポーツ教室、

障がい児・者支援

みんなで支え合う地域づくりをお手伝い

障害者の支援活動を行っている様子
多様な人たちが共生できる地域社会は、障がいがある人もない人もみんなが支え合っています。
活動内容:
精神障害者就労継続支援事業における体験活動/特別支援学校における体験活動
 
過去のフィールドワーク先名称:
クラブハウス町田ラ・ドロン、東京都立町田の丘学園、就労継続支援B型事業所もしかめや、放課後等デイサービスtoiro津久井

多文化共生

外国にルーツをもつ子どもたちへの学習支援

日本に住む外国人と交流する学生の様子
外国にルーツを持つ子ども達を対象とした学習教室で、本学群の学生が外国から来た子ども達の学習サポートを行っています。
活動内容:
外国にルーツをもつ子どもたちへの学習支援
 
過去のフィールドワーク先名称:
ふちのべ学習教室、S.I.Cさがみはらインターナショナルクラス

海外研修

アメリカスポーツ研修

研修先の海外の学生たちとの集合写真
研修ではアメリカのスポーツ文化・ビジネスについて学びます。写真は、ジョージア州立大学の施設でアメリカンフットボール部の練習を見学した時のもので、メジャーリーグやプロゴルフについても学びました。
活動内容:アメリカスポーツ研修/シンガポール福祉研修/福祉・貧困問題研修 

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