2026年6月10日(水)、ビジネスマネジメント学群の雷ゼミによる公開イベントとして、中国発のAIペット「Fuzozo(フゾゾ)」の説明会が新宿キャンパスで開催されました。
「触れて、話して、個性が育つ」をキャッチフレーズとする「Fuzozo」は、手のひらサイズのぬいぐるみ型AIペットです。このたび、日本語対応をはじめとする日本市場向けのカスタマイズが完了し、今夏の発売が予定されています。
イベントでは、日本法人代表を務める分部悠介氏(弁護士・弁理士)が登壇し、「Fuzozo」の特徴や、日本市場における言語・文化・消費者意識に合わせたカスタマイズについて紹介しました。当日は、ビジネスマネジメント学群および大学院経営学研究科から多くの学生が参加し、海外発の商品を日本市場へ展開する際に求められる視点や工夫について理解を深めました。
今後は、ゼミ活動においてマーケティングや商品PRの題材として活用を検討するとともに、同社が実施する学生インターンシップ(日本市場向けカスタマイズやマーケティングなどの企画業務)への参加を通じて、実践的な学修を推進していく予定です。

講習会場の様子(壇上は分部先生)

AIペット「Fuzozo(フゾゾ)」
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