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私立大学志願者増加数 全国1位!その背景にある『探究の力』を書籍化!

2026/06/15(月)

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(左から)今村亮、高原幸治

代々木ゼミナールが2026年6月6日に公表した「2026年度私立大学一般入試 志願者数増加上位20大学」において、桜美林大学は前年度比23,166人増となり、全国の私立大学で志願者増加数第1位となりました。同資料によると、本学の志願者増加率は178.1%で全国第2位となり、全国の受験生から大きな関心を集める結果となりました。

こうした志願者増加の背景の一つとして、本学が長年取り組んできた「探究」を軸とした高大連携活動があります。

その実践をまとめた書籍『探究が変わる、高校と大学のつながり — ディスカバ!高校生10万人の体験から見えたヒント』がこのたび刊行されました。本書は、本学入学部長の高原幸治氏と、「ディスカバ!」教育コーディネーターの今村亮氏による編著です。高校と大学をつなぐ新たな接点として「探究」に着目し、本学が展開する高大連携プログラム「ディスカバ!」の実践事例や成果を紹介しています。

近年、高校では探究学習が重視される一方で、その進め方や大学との連携のあり方についてさまざまな議論が行われています。本書では、10万人を超える高校生との関わりから得られた知見をもとに、高校と大学が探究を通じてどのようにつながり、双方にどのような価値をもたらすのかを解説しています。

「ディスカバ!」は、本学が全国の高校生に向けて無償で提供している探究プログラムで、高校生が自ら問いを立て、考え、発信する学びを支援するとともに、高校と大学の学びをつなぐプログラムとして発展してきました。こうした取り組みは、本学の探究入試や教育活動の充実にもつながっており、多くの受験生から共感を得ています。

志願者増加数全国1位という結果は、単なる人気の高まりだけでなく、本学が目指す学びの方向性が受験生や高校現場から評価されていることの表れともいえます。

桜美林大学は今後も、高校と大学をつなぐ学びの機会を創出し、探究を通じて一人ひとりの可能性を広げる教育活動を推進していきます。

書籍情報

『探究が変わる、高校と大学のつながり』
— ディスカバ!高校生10万人の体験から見えたヒント



編著:高原幸治(桜美林大学 入学部長)
編著:今村亮(ディスカバ!教育コーディネーター)

価格:1,980円(税込)
出版社:学事出版
ISBN:9784761931186

高校と大学をつなぐ「探究」の可能性や、高大連携プログラム「ディスカバ!」の実践と成果をまとめた一冊です。

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