ビジュアル・アーツ専修の学生が大学生活の「充電課題」を発見!Jackery社へ解決策を提案
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芸術文化学群の向坂文宏ゼミ(グラフィックデザインとマーケティング)では、産学連携活動の一環として、世界的なポータブル電源・ソーラーパネルブランド「Jackery(ジャクリ)」を展開する株式会社ジャクリジャパンへの企画提案を行いました。消費者インサイトに基づく実践的な企画提案を目指し、学生たちは大学生活における「充電課題」の発見と、その解決シーンの提案に取り組みました。
今回活用した同社の「パワーバンク&充電ステーション」は、フリーアドレスのオフィスや教育現場向けに開発された、持ち運び可能なモバイルバッテリー5台と充電器のセットです。ゼミ生たちは自らのキャンパスライフを振り返りながら、この製品がどのように学生生活の「充電課題」を解決できるか、具体的なシチュエーションを考案しました。
今回活用した同社の「パワーバンク&充電ステーション」は、フリーアドレスのオフィスや教育現場向けに開発された、持ち運び可能なモバイルバッテリー5台と充電器のセットです。ゼミ生たちは自らのキャンパスライフを振り返りながら、この製品がどのように学生生活の「充電課題」を解決できるか、具体的なシチュエーションを考案しました。
「充電課題」を導き出すワークショップ
経験豊富なプロモーションプランナーによるワークショップを通し、日々の大学生活における充電の不便さを振り返り、環境が整うことで何が解決されるかをディスカッションしました。ビジュアル・アーツ専修ではPCを使用した創作活動が多く、バッテリー残量が不足すると「作業が止まる」「作品提出ができなくなる」といった問題が多くの場面で浮かび上がりました。東京ひなたやまキャンパスは各所に電源があり、比較的環境は整っているものの、PCでの創作活動は教室を飛び出した場所でも行われます。そうしたアクティブな活動において、持ち運び可能なバッテリーは大いなる活躍が見込まれるという結論に至りました。
リアルな学生生活を表現した動画撮影と提案
導き出した充電課題をより具体的に伝えるため、チームに分かれて「どんな生活シーンで必要になるか」「どんな利用方法が想定されるか」を討議し、4つのシチュエーション説明動画を制作しました。動画には学生自らが出演し、充電不足に直面したときの焦りや、解決したときの感情の変化なども表現しています。
完成した動画は株式会社ジャクリジャパンへ提案され、今後は学生たちのアイデアを参考に、商品WEBサイトにて具体的な商品説明を展開していく予定です。
【関係者コメント】
• 株式会社ジャクリジャパン 担当者:
「実際の学生目線でリアルな課題や訴求方法を提案していただいたことで、説得力のあるプロモーションを検討する素晴らしいきっかけになりました。何よりもターゲット層である学生の皆さんが商品メリットを実感してくれたことが、今後の方向性の大きな参考になります」
「実際の学生目線でリアルな課題や訴求方法を提案していただいたことで、説得力のあるプロモーションを検討する素晴らしいきっかけになりました。何よりもターゲット層である学生の皆さんが商品メリットを実感してくれたことが、今後の方向性の大きな参考になります」
• 向坂文宏 教授:
「実際の企業のプロモーション課題に触れることで、独りよがりではない、リアリティのある企画立案を体験させてもらいました。普段の授業で学ぶ表現技術を、実社会の中でどう生かせば良いのかを考える大変貴重な機会となりました」
ビジュアル・アーツ専修では、今後も産学連携や地域連携を通し、社会とつながる実践的な学びを深めていきます。
「実際の企業のプロモーション課題に触れることで、独りよがりではない、リアリティのある企画立案を体験させてもらいました。普段の授業で学ぶ表現技術を、実社会の中でどう生かせば良いのかを考える大変貴重な機会となりました」
ビジュアル・アーツ専修では、今後も産学連携や地域連携を通し、社会とつながる実践的な学びを深めていきます。
学生たちが制作した、提案ムービー
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学校法人桜美林学園 総合企画部 広報課
- webadmin@obirin.ac.jp