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フライト・オペレーション(パイロット養成)コース

真の国際人たるパイロットを養成する

桜美林大学の教育目標は「キリスト教精神に基づいた教養豊かな識見の高い国際的人材を育成すること」です。
「フライト・オペレーションコース」は、この理念に基づき、グローバル時代を牽引する職業のひとつであるパイロットの養成を目的としています。高い安全性とコストパフォーマンスという相反するニーズに応えるべく、航空業界は激変の時を迎えていますが、そうした中でも、優れたパイロットの養成は、航空会社において最大の課題であり、急務とされています。
私たちは、世界のどこでも活躍できる、真の国際人たるパイロットの養成を目指した学びの仕組みを作り上げました。

コースの特色

アリゾナ州の寮にあるプールの写真
海外訓練と語学強化
2年次秋から米国アリゾナ州メサのCAE Phoenix–Aviation Academy内、桜美林大フライト・トレーニングセンターで本格的な操縦訓練を実施。近代的設備とパイパー社アーチャーTX/セミノールで基礎から応用まで鍛え、英語環境で航空専門英語と現場対応力を磨きます。学内にはDA42・B737‑800 FTDやA320 APTも整備。
寮内にあるラウンジスペースの様子
全寮制の徹底学修
4年間の全寮制で、訓練・講義・生活が一体化。プロとしての実績を持つ教員が直接指導し、米国訓練地には操縦経験豊富な教員によるカウンセラーとリエゾンスタッフが訓練をサポート。仲間と切磋琢磨しながら安全文化・規律・チームワークを体得できる設計です。
卒業生の写真
就職支援と実績
入学初期からのキャリア指導、海外訓練と語学・人間教育の三位一体で「就職力」を育成。OB/OGのネットワークや手厚いサポートが航空会社就職を後押しします。学群としても「高い就職実績」を重点訴求項目に位置づけ、支援体制を可視化しています。 

コースの学び

1年次は航空力学・航空法規・気象学などの基礎を学び、シミュレーター実習で操縦の初歩を体験します。2年次秋からは米国アリゾナ州フェニックスにて本格的な飛行訓練が始まり、操縦技術と航空英語を実践的に修得。3年次以降は引き続き海外でのフライト訓練を重ねつつ、航空安全や運航管理の演習を受講します。4年次では高度な航空英語やケーススタディにより、安全運航に必要な総合的判断力を養います。
訓練機器を使って授業を行っている様子
キャンパス内には、専門性を身につけるためにDA42とB737-800のFTD(飛行訓練装置)、A320APT (Procedure Trainer)、ATC(航空交通管制シミュレーター)を完備。操縦の訓練や整備管理業務・航空管制の授業の一環としてさまざまなシチュエーションの対応法を学ぶことができます。また、航空機の構造や仕組みを学ぶためにも使用します。
海外での研修の様子
国際的な航空人材を育成するために、海外での実践的な学びを重視しています。アメリカ・アリゾナ州メサのCAE訓練施設では、安定した気候のもと、最新の訓練機を用いた本格的なフライト訓練を実施。安全運航の基礎から高度な操縦技術までを段階的に習得します。また、海外研修では航空会社や空港施設の見学を通して、グローバルな航空業界の現場を体感。多文化環境での学びを通じて、国際的な視野と実践力を兼ね備えたパイロット・航空専門職を目指します。

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