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学びの環境(海外訓練・海外研修)

フライト・オペレーションコース アリゾナ州施設

CAE Phoenix - Aviation Academyはアメリカ合衆国アリゾナ州メサにある「ファルコン・フィールド空港」内にあり、広大な敷地の中に近代的な設備と機材を備える日本航空、アメリカン航空や中国、ベトナムなどアジアの航空会社の自社養成訓練施設です。経験豊かなインストラクターが、世界中から集まってくる訓練生に対して、基礎から応用まで広範囲にわたって徹底した訓練を実施しています。

学生はCAEのインストラクターおよび本学教員の指導のもと、プロのパイロットを目指して充実した訓練を受けることができます。


アリゾナ州メサ

アリゾナ州はアメリカ合衆国の西部に位置し、全体として昼と夜の寒暖の差が激しいことが特徴。メサはアリゾナ州中央部、東郊の都市。年間を通して温暖だが、夏(おおむね6月~9月)は日中40℃を超える気温になります。しかし、乾燥しているため過ごしやすいです。


訓練機材

訓練機材は優れた性能と信頼性を誇るパイパー社製アーチャーTX(単発機)とセミノール(多発機)を使用します。

カウンセラー制度とリエゾンスタッフ

アリゾナ州で安心して学ぶための環境づくりのため、操縦訓練の指導経験のある教員がカウンセラーとして、訓練や授業に関すること、施設の利用方法、日常生活の疑問や悩みまで、あらゆる相談に対応します。

カウンセラーは学生一人ひとりの訓練を把握し、状況に応じて的確なアドバイスを行います。また、学生が厳しいフライト訓練の中で壁にぶつかったときは、共にその問題を解決していきます。また、訓練所内の桜美林大学フライト・トレーニングセンターにはリエゾンスタッフが常駐し、施設の利用方法や日常生活の疑問など日々の生活に対応しています。
教員が学生に指導している様子
カウンセラー
横山 裕好 先生
教員と学生が訓練機材を使用している様子
カウンセラー
池田 修三 先生
教員が学生に指導している様子
カウンセラー
立岡 孝弘 先生(JAL機長)
教員と学生が訓練機材を使用している様子
カウンセラー
久野 康幸 先生(JAL機長)
フライト・トレーニングセンターに常駐するRuiz Yamahori Yumiさんからメッセージ
リエゾンスタッフの画像
リエゾンスタッフ
Ruiz Yamahori Yumiさん
「To most people the sky is the limit. To those who love flying, the sky is home」
CAEの壁に描かれているスローガンで私も大好きな言葉です。 可能性は無限大。皆さんが立派なパイロットとなりいつか世界中の空が"home"となる日がくるよう、アリゾナでの訓練・生活のサポートをさせて頂きます。自ら積極的にコミュニケーションを取り、たくさんの人と出会い、視野を広げていくチャンスがアメリカにはたくさんあります。アリゾナでお待ちしております。 

フライト・オペレーションコース 海外飛行訓練中の学生寮のご紹介

アメリカ合衆国西部の州であるアリゾナは年間を通して温暖な気候ですが、朝晩の寒暖差が大きく、夏の日中は40℃を超えることもあります。2年次の秋から過ごすのは、訓練施設が運営するアパート形式の寮です。
■通学:寮と訓練センター間は、バスで約10分
■在寮期間:2年次秋学期~3年次FAAライセンス取得まで

寮は訓練センターからバスで約10分の場所に位置しています。一部屋にキッチンとリビングルーム、寝室が2つあり、2名1寝室でバス、トイレは共有です。また、ラウンジ、レクリエーションルーム、プールなどを完備し、安全で快適な生活環境の中で学ぶことができるうえ、訓練センターまで送迎バスで行き来ができるなど、利便性にも優れています。
スーパーマーケットやレストランのあるショッピングモールが徒歩圏内にありますので、自炊も容易にできます。
送迎バス
送迎バス
アパート形式の寮
アパート形式の寮
寝室
寝室
レクリエーション施設
レクリエーション施設

充実した医療機関と安全管理体制のもと、専門的な訓練に集中できるアリゾナ州

アリゾナ州はアメリカ合衆国西部に位置し、総面積11万3998平方マイル(約2.9万㎢)を擁する広大な州です。暑い夏と温暖な冬という気候が特徴で、晴天率が高く飛行訓練に適した環境が整っています。この州は、アメリカ合衆国でも際立って広大な自然に恵まれたエリアであり、グランドキャニオンに代表される峡谷や砂漠、森林が存在します。圧倒される自然の造形が最大の特徴であり、「自然のウエーブ(波)」などの不思議な地形も有名です。州都フェニックスはハイテク工業都市であり、医療機関などが充実しています。安全面では、郊外の自然豊かなエリアへ行く際にはサソリなど毒性のある生物に注意が必要ですが、訓練施設内では訓練と勉学に集中できる環境が整えられています。また、渡航者全員に対し、自宅出発から帰宅まで保険の加入が義務づけられているため、万が一の際も安心です。
グランド・キャニオン国立公園の岩山と渓谷の風景
グランド・キャニオン国立公園の岩山と渓谷の風景
自然のウエーブ
自然のウエーブ
ホースシューベンドとコロラド川
ホースシューベンドとコロラド川
モニュメントバレーの岩山
モニュメントバレーの岩山

航空管制コース・航空機管理コース・空港管理コース 海外研修

航空産業の集積地であるシアトルの提携校で、「実用海外英語」と「フィールドワーク」の2科目を履修します。水上飛行機のKenmore Air HarborやBoeing社のデリバリーセンターのある Paine Field Airportなどさまざまな空港や航空関連施設の研修を通して航空関連業務の理解を深めます。航空管制コース(GreenRiverCollege)では、シミュレーター実習で米国の航空管制システムを学びます。航空機管理コース(EverettCommunityCollege)は、航空機素材を使用して製作を行う実習や航空機製造や機体整備、部品管理などに関するレクチャーを受け航空機管理の現場を学びます。空港管理コース(Northwest University)は港湾、空港施設を監督するPort of Seattleや地方空港を訪問し、交通インフラが社会の中で果たす役割への理解を深めます。
海外研修の様子

航空管制コース

研修先では英語学習プログラムと専門教育プログラムを実施。シアトル地域にはハブとなるタコマ国際空港をはじめとした大小さまざまな空港が散在しています。これらの空港での見学や研修を行い、規模や目的に応じ、どのような管制が行われているかを学習します。さらにGreen River Collegeでの航空管制シミュレーターを用いた学修では、知識を経験と融合させていきます。
 
[研修先] Green River College
海外研修の様子

航空機管理コース

一般英語コースのほか、アメリカの航空機製造拠点、整備拠点、およびその他ものづくり産業全般を見学、理解を深めます。ボーイング社において、B737やB787旅客機の実際の製造現場の見学や製造および機体整備、部品管理など、完成に至るまでの過程に関するレクチャーを受け、整備管理の現場を学び、さらにその他航空関連業務の理解を深めます。日系の航空関連企業への訪問も予定されています。
 
[研修先] Everett Community College
海外研修の様子

空港管理コース

ハイレベルな英語学習をはじめ、シアトル地域に存在する多種多様な空港施設において研修を行い空港の役割や運営方法を学びます。また、空港だけに留まらず、シアトル地域の港湾施設も監督するPort of Seattle を訪問。担当官よりレクチャーを受け、空港と港湾を比較対照することで、その違いを認識すると共に、交通インフラが社会の中で果たす役割の重要性についても理解を深めます。
 
[研修先] Northwest University

自然とイノベーションが息づく都市-シアトル

アメリカ北西部ワシントン州に位置するシアトルは、雄大なマウントレーニアやピュージェット湾を望む豊かな自然と、都市の利便性が調和する魅力的な街です。世界的航空機メーカー・ボーイングが創業した地として知られ、航空関連産業が発展。航空を学ぶ学生にとって、最先端の技術やグローバルな産業構造を間近で体感できる理想的な環境が整っています。また、マイクロソフトやアマゾンといった革新企業の本社が集まり、テクノロジーとイノベーションの中心地としても注目されています。多様な文化や人々が集う国際都市として、異文化理解やコミュニケーション力を磨く機会も豊富。自然・科学・文化が融合するシアトルでの学びは、未来の航空人としての視野を大きく広げてくれます。

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