よくあるご質問
フライト・オペレーションコースについて知りたいこと、疑問点にお答えします。
各質問をクリックしていただくと、回答をご覧いただけます。
Q. 身長など、身体的なことでの制限はありますか?
A.
身長の制限はありませんが、出願資格として「本学の特定医療機関において航空身体検査を受診し、第一種相当に適合」、「オルソケラトロジーによる矯正を行っていないこと」があります。
Q. パイロットになるのに年齢制限はありますか?
A.
入学にあたって、年齢による制限はありません。ただし、各航空会社の採用試験においては、年齢が制限される場合があります。詳細は各航空会社の採用情報を参照してください。
Q. これまで文系科目を中心に学んできましたが大丈夫ですか?
A.
パイロットに求められるのは、幅広い知識、判断力、協調性、多様な価値観に対応できる感性であり、文系的要素を多く含んでいます。実際に活躍しているパイロットの半数以上が文系出身で、必ずしも理系出身の方が有利とは限りません。
Q. 入学すればライセンスは必ず取得できますか?
A.
全員のライセンス取得を目指し、大学としても全力でサポートしますが、さまざまな試験をクリアする過程で、残念ながら操縦適性に欠けると判断された場合には、その場で訓練中止となり、海外訓練時であれば帰国するといったケースもあります。その場合でも本学では航空・マネジメント学群の他のコースなどで大学卒業を目指すことができます。
(他学群・学類へ移ることを認める制度もあります)
Q. アメリカ合衆国アリゾナ州での生活について教えてください。
A.
アメリカ・アリゾナ州の桜美林大学フライト・トレーニングセンターの施設も、国内と同様に全寮制の生活となります。食事はカフェテリアで取ることも、自炊も可能です。日常生活を通し、さまざまな仲間との交流も芽生えます。
また、ショッピングモールが徒歩圏内にあり、生活上の不便はご心配ありません。さらに困った事や悩みごとに対しては、本学スタッフが親身になってご相談に応じています。
Q. 操縦訓練を受けるのに必要な資格はありますか?
A.
1.1年次秋学期までの通算GPA2.50未満の場合には、以降、フライト・オペレーションコースには在籍できません。
2.操縦訓練に挑むためには、2年次春学期終了時に下記の4項目を満たす必要があります。
(1)「航空無線通信士」の資格取得
(2)JCAB「事業用操縦士」および「計器飛行証明」の学科試験合格
(3)TOEIC®650点以上
(4)2年次春学期までのGPA通算2.50以上
これらを満たせるよう、カリキュラムに工夫を凝らし、効率的な学習を行っています。
Q. 学ぶのは桜美林の学生だけですか?他の学生もいますか?
A.
アリゾナ州の訓練施設は、桜美林大学のフライト・オペレーションコースの訓練施設として使用しますが、同施設は本学だけでなく、世界各国からの訓練生も受け入れています。各国の訓練生と交流し、助け合いながら学ぶことになります。寮での交流を含めてパイロットとしての国際性を養い、一生を通じてつきあえる外国人の友人を得る機会ともなります。
Q. 訓練に使用する飛行機ってどんな種類ですか?
A.
航空の世界では搭乗する飛行機のことを「機材」と呼びます。
本学の訓練では、パイパー社製アーチャーTX(単発機)、およびセミノール(多発機)を使用します。
Q. ライセンスを取って卒業したら、すぐにパイロットになれますか?
A.
全課程を修了した学生はJCABが認定する「事業用操縦士技能証明(多発)」および「計器飛行証明」を取得しますが、これは日本国内でプロのパイロットとなるための基本的な資格です。この資格をもとに各航空会社の採用試験に挑み、合格することでエアラインのパイロットの道が開けます。
本学では、卒業予定者の就職活動を全力でサポートしています。卒業生はほぼ全員パイロット訓練性として航空会社に就職し、空を舞台にそれぞれ夢に向かって活躍しています。
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