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2026年度桜美林大学秋学期入学式 ~「自ら問いを立て、自分を磨き研ぎ澄ます」~

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本日9月16日(水)、桜美林大学町田キャンパスの荊冠堂チャペルにて、2026年度秋学期入学式を執り行いました。

キャンパスは、秋の訪れを感じさせるしっとりとした小雨に優しく包まれました。
式辞の冒頭で畑山浩昭学長が「雨がこれまでのことを一つ洗い流して、新しい気持ちにさせてくれる」と語りかけたように、国境を越えて集った留学生をはじめとする新入生たちにとって、これまでの努力や苦労が報われ、さらに新たな気持ちで一歩を踏み出すための「恵みの雨」となりました。

今回の入学者数は、学士課程37人、博士前期課程・修士課程14人の合計51人。同時に行われた日本言語文化学院(留学生別科)には19人が入学。讃美歌唱や合唱ではクワイヤーの素敵な歌声やパイプオルガンの音色が式に華を添える中、入学生を代表して、芸術文化学群の上原大蔵さんが学生宣誓を行いました。
畑山学長は式辞で、これから始まる大学生活に向けてメッセージを新入生に贈りました。 
まずは「目標を持つこと」の大切さ。大学における学びの本質について、「これまでは与えられた問いに答えることが中心だったかもしれませんが、これからは『自ら問いを持ち、それに答えていく』主体的な活動になります」と強調。自ら学びをデザインしていく自由と、それに伴う責任に触れながら、課外活動やアルバイトなども含めた全ての経験を通して、揺るぎない「自分の価値観や精神的な基盤・信念」を築いてほしいとエールを送りました。
そして最後に、大学生活で最も大切にしてほしいこととして「自分自身で感じられる『成長実感』」を挙げました。知識やスキルはもちろん、自分の視野が広がり行動力がついたと自ら実感できることこそが、卒業後の長い人生を支える原動力になる、と語りました。
本学は、新入生の皆様が桜美林大学での日々を通して、それぞれの「成長実感」を胸に羽ばたいていくことができるよう、教職員一同、全力でサポートしてまいります。ご入学、誠におめでとうございます。
 ※桜美林大学はセメスター制度を採用しており、年2回入学と卒業の機会があります。