大矢准教授(リベラルアーツ学群)が『動物系統分類学』を分担執筆しました
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リベラルアーツ学群の大矢佑基 准教授が分担執筆した系統分類学の専門書『動物系統分類学』が2026年9月8日に出版されました。全34動物門の解説を一冊にまとめた本書は、1961年から約40年をかけて刊行された旧『動物系統分類学(母巻全10巻24冊、追補版1冊、別巻1冊)』を受け継ぐ書籍です。約四半世紀ぶりとなる内容の刷新に70人を超える研究者が執筆に携わりました。
大矢准教授は「扁形動物門」のうち、プラナリアなどが含まれるグループである「渦虫類」に属する11分類群の各論を担当しました。中には日本語での解説が初となる分類群も含まれます。旧『動物系統分類学』と同様に、本書も多くの学生・研究者にとっての教科書や参考書となることが期待されます。
大矢准教授は「扁形動物門」のうち、プラナリアなどが含まれるグループである「渦虫類」に属する11分類群の各論を担当しました。中には日本語での解説が初となる分類群も含まれます。旧『動物系統分類学』と同様に、本書も多くの学生・研究者にとっての教科書や参考書となることが期待されます。
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