2026年度 ボランティアフェスタを開催しました
~「誰かのために」を今、ここから~
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7月8日(水)、9日(木)の2日間にわたり、町田キャンパス明々館1Fラウンジにて「2026 ボランティアフェスタ」を開催いたしました。
〇桜美林大学ボランティアフェスタ
サービスラーニングセンターでは、本学学生団体のボランティア活動や社会貢献活動への参加を応援する企画として「ボランティアフェスタ」を2012年度から毎年開催しています。
| 団体区分 | 団体名 | 概要・キーワード |
|---|---|---|
| 学内団体 | 農園サークル Obical | 野菜づくり、地域交流 |
| 学内団体 | サービスラーニングセンターボランティア(SLC-V) | 災害支援、学而人事 |
| 学内団体 | ふりくと | 居場所づくり、定時制高校支援、フリースペース |
| 学内団体 | ちょんれ~ん | 学校支援、カンボジア、国際交流 |
| 学内団体 | ボランティア部 さくボラ | 地域貢献、子ども支援、交流活動、社会福祉 |
| 学内団体 | 桜美林学園生協学生委員会 | 大学生協、学生生活 |
| 学内団体 | 谷戸池公園冒険遊び場ボランティア | 主体性、自由な遊び、見守り |
| ゲスト団体 | 町田地域活動サポートオフィス | ※ゲスト参加 |
| ゲスト団体 | 国際自然大学校 | ※ゲスト参加 |
| ゲスト団体 | ヒヤクキチ | ※ゲスト参加 |
| ゲスト団体 | GIFT | ※ゲスト参加 |
今年度のフェスタでは、社会貢献やボランティア活動、国際協力に取り組む本学学生団体等が趣向を凝らしたPRブースを出展しました。また、全体企画として以下の多様なプログラムを実施し、会場を盛り上げました。
●フードバンク・就活グッズ回収
ボランティア学生団体を中心に、ご家庭で余っている食品や不要になった就活グッズ(リクルートスーツやバッグ等)の回収を行いました。また、集まった品物は、地域の定時制高校の生徒さんへお渡しいたしました。
●七夕飾り
相模原市の支援学校・支援級に通う子どもの親の会「地域ケアの会わたげ」様からいただいた竹を活用し、来場者の皆様と七夕飾りを行いました。
●スタンプラリー
3つの団体ブースを回ると景品がもらえる企画を実施し、多くの方に様々な団体との交流を楽しんでいただきました。
~本学学生の声~
▼実行委員:石橋 奈津希さん(リベラルアーツ学群3年)
▼実行委員:石橋 奈津希さん(リベラルアーツ学群3年)
今回が初めてのフェスタ参加でしたが、所属するボランティア部と他団体との繋がりを広げたいと考え、実行委員として企画から携わりました。
「ボランティアを高い壁と感じず、1日だけでも誰かのために動いてみる」という想いを込めてキャッチコピーを考案し、地域の方の協力を得て七夕の笹の手配なども担当しました。当日は日頃関わっているフリースクールや就労支援施設の方々も来場され、異世代での交流から新たな刺激を得ることができました。子どもや高齢者、障がいのある方との関わりを通じ、「全てやってあげる」のではなく、相手の達成感や成長をいかに引き出すかという視点も学んでいます。
ボランティアは、高い志や専門知識がなくても、一歩踏み出す勇気があれば始められます。他者の困難や生きづらさを理解することは、自分の生きる世界を広げることにも繋がります。皆さんもぜひ一緒に活動してみましょう!
▼参加団体・当日運営スタッフ:北野 敦也さん(リベラルアーツ学群4年)
昨年度参加した際の温かい雰囲気や他団体との交流が楽しく、今年も出展メンバーおよび運営スタッフとして関わりました。
日頃の活動も含め、地域の方や他大学の学生など多様な方々との関わりを通じて、挨拶などの基本の大切さやコミュニケーションの取り方を学ぶことができました。元々は内気な性格でしたが、ボランティア活動を通してよりオープンになり、誰とでも円滑にコミュニケーションを取れるように成長できたと実感しています。
ボランティアは、キャンパスライフに彩りを加えてくれる素晴らしい経験です。少しでも興味がある方は、ぜひ気軽に参加してみてください!
今回のボランティアフェスタ2026は、本学の理念である「学而事人」を実践する場として、「誰かのために」を具体的な行動へとつなげていく貴重な機会となりました。多様な分野のボランティア活動は、社会課題への関心を深め、自らが踏み出すべき第一歩を見つけるきっかけとなります。
本学サービスラーニングセンターでは、今後もこうした学びと実践の場を継続的に提供し、地域社会と協働しながらより良い未来を創造する人材の育成に努めてまいります。
お問い合わせ
学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
- webadmin@obirin.ac.jp