「AIとメディア」平和博教授のインタビュー記事がNHK放送文化研究所のサイトに掲載されました
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「AI社会のメディアと視聴者」をテーマとしたリベラルアーツ学群の平和博教授(メディア・ジャーナリズム プログラム)のインタビュー記事(前編・後編)が、7月17日、NHK放送文化研究所のサイトに掲載されました。
「テレビとAIの未来を考える」というシリーズの一環で、前編のテーマは「AI時代に、テレビ局や報道機関はどのような役割を果たすべきか」。膨大な資料の分析を可能にするAIが、調査報道などで"メディアの新たな武器"になる可能性を指摘する一方、AI時代にも"情報の価値判断"こそがメディア人の生命線であると強調。AIによる効率化と現場経験のバランスをとった人材育成や、"AI検索時代"の視聴者への情報の届け方の模索が課題になると語っています。
後編のテーマは「視聴者をとりまくAI社会の課題」。AIが実現させた"私だけの新聞"というニュース・情報のパーソナル化の恩恵に触れつつ、"フィルターバブル"を通り越した"真空パック"とも言うべき情報孤立化への懸念を指摘。粗悪なAI生成コンテンツが質の高い報道を埋もれさせる"悪貨が良貨を駆逐する"状況や、AIに潜む「価値観の偏り」についても解説しています。
NHK放送文化研究所: AI社会のメディアと視聴者(前編)~テレビとAIの未来を考える②~ #701外部リンク NHK放送文化研究所: AI社会のメディアと視聴者(後編)~テレビとAIの未来を考える③~ #702外部リンク
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