【授業紹介】健康福祉学群の基礎教育科目 「基礎ゼミナール専攻別回」の紹介
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大学は新たな学び、新たな仲間との出会いの場です。健康福祉学群の「基礎ゼミナール」(通称:基礎ゼミ)では、大学を知り、大学生活の見通しを持ち、仲間づくりのきっかけとなるような様々なプログラム行っています。
6つの所属専攻に分かれて行う「専攻別回」もその一環です。大学では同じ学年・同じ専攻であっても一同に会する機会は限られており、基礎ゼミの「専攻別回」は同じ専攻の学生と知り合う貴重な機会のひとつです。各専攻の工夫あふれる「専攻別回」の様子をご紹介します。
6つの所属専攻に分かれて行う「専攻別回」もその一環です。大学では同じ学年・同じ専攻であっても一同に会する機会は限られており、基礎ゼミの「専攻別回」は同じ専攻の学生と知り合う貴重な機会のひとつです。各専攻の工夫あふれる「専攻別回」の様子をご紹介します。
保育専攻
2026年5月27日(水)、荊冠堂地下小礼拝堂にて、保育学専攻の1年生を対象とした「第1回基礎ゼミ専攻別回」を開催しました。「こどものあそび」をテーマに教員が順番にミニレクチャーを行い、学生たちは英語を用いた手あそび、「猛獣狩り」や新聞紙あそび、「なべなべそこぬけ」などをこどもの目線で体験。全力であそびを楽しみながら、これまで話したことのなかった同級生との距離を縮め、専攻の仲間との絆を深めました。また、楽しいあそびの裏にある「保育者の意図や発達に応じた工夫、表現方法の大切さ」も肌で学び、将来に向けてモチベーションを高める貴重な機会となりました。
スポーツ科学・健康科学専攻
2026年6月17日(水)、1年生対象の基礎ゼミナールのスポーツ科学・健康科学専攻別回にて「アントレプレナーシップとは?」をテーマにしたキャリアシンポジウムを開催しました。
起業家の大島礼頌氏と投資家の木暮圭佑氏を講師に迎え、変化の激しい時代を生き抜くマインドセットについて熱く議論。壮絶な「しくじり」から学ぶ姿勢や、「人と違うこと」を恐れず独自性を追求する価値が語られました。参加した学生からは「失敗への恐怖が消えた」「自分の人生の舵を握る大切さを学んだ」といった声が寄せられ、今後の大学生活を見つめ直す貴重な機会となりました。
起業家の大島礼頌氏と投資家の木暮圭佑氏を講師に迎え、変化の激しい時代を生き抜くマインドセットについて熱く議論。壮絶な「しくじり」から学ぶ姿勢や、「人と違うこと」を恐れず独自性を追求する価値が語られました。参加した学生からは「失敗への恐怖が消えた」「自分の人生の舵を握る大切さを学んだ」といった声が寄せられ、今後の大学生活を見つめ直す貴重な機会となりました。
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学校法人桜美林学園 総合企画部 広報課
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