「青少年のための科学の祭典」に学生ボランティアが参加しました
メインコンテンツ
2026年7月25日(土)、26日(日)、「青少年のための科学の祭典2026全国大会」が開催され、リベラルアーツ学群の科学コミュニケーションを学んだ学生8人がボランティアとして参加しました。
「青少年のための科学の祭典」は、子どもたちが実験や工作を通して、理科や数学、科学技術の楽しさを体験・体感する国内最大級の子供向け科学コミュニケーションイベントで、公益財団法人日本科学技術振興財団が主催しています。
1992年から開催されており、今年は2日間で17,403人もの方が来場しました。
1992年から開催されており、今年は2日間で17,403人もの方が来場しました。
今年度、「青少年のための科学の祭典」の事務局から地域連携課を通じて、本学の科学コミュニケーションを学んだ学生に、対話の観察や出展を補助するボランティアに来てほしいという打診がありました。
このため、科学コミュニケーションプログラム主任であるリベラルアーツ学群の有賀雅奈准教授が関連科目の履修者やプログラムの専攻者を中心に呼びかけを行い、8人の学生の参加が決定しました。
このため、科学コミュニケーションプログラム主任であるリベラルアーツ学群の有賀雅奈准教授が関連科目の履修者やプログラムの専攻者を中心に呼びかけを行い、8人の学生の参加が決定しました。
当日は、「結び目で遊んでみよう —モールを使った体験—」、「正20面体サイコロを作ろう!」など約60ものブースが出展され、学生ボランティアが様々なブースで対話の様子を記録したり、実験を手伝ったりなどして活躍しました。
ボランティアに参加した学生のうち3人のコメントを紹介します。
・LA学群2年 山本来樂さん
私は科学の祭典に幼い頃に参加した経験があったため、興味があって参加しました。
主に小学校低学年の参加者が多く、好奇心をくすぐるような展示やワークショップが会場いっぱいに広
がっていて、歩いているだけでとても面白かったです。
児童がメインのイベントですが、
大人も楽しめるような体験や学習の機会が豊富で非常に新鮮な経験
でした。
私はボランティアとして、それぞれのブースでの対話を観察、記録していました。その中で、
科学を楽しく学習してもらうために色々な工夫がされているという
ことを知り、それが印象的でした。
学習者と科学者の間で気兼ねのない対話が行われていて、
科学コミュニケーションの意義を身をもって理解しました。
・LA学群3年 木村妃奈さん
今回私がボランティアに参加したのは、科学についてあまり知識のない小学生はどう科学と向き合い、
何に興味をもつのか気になったからです。そして、
私自身科学のイベントへの参加が少なく、
ボランティアという立場ではありましたが、
科学について新しい発見があるかもしれないという期待があり参加
を決めました。
当日は「台所の煮干しから海の環境を考えよう」がテーマのブースのお手伝いをしました。好きなテーマだったためとても興味深いものでした。
煮干しを解体するのは難しかったのですが、
標本のようなものを作ったり、
顕微鏡で胃袋の中身を観察してその煮干しの育った環境を考察した
りしました。特にアサリの幼生を見つけたときの子どもたちの目を輝きと夢中になって観察する姿は印象的でした。
他のブースを見る時間もあり、
私自身も新しい知見を得ることができました。
子どもたちと一緒に科学のおもしろさを体験し、
また子どもたちへの科学の伝え方を学んだ充実した一日となりました。
・LA学群4年 伊藤こと美さん
科学コミュニケーションゼミに所属していた為、興味を持ち参加しました。
当日は科学コミュニケーターとして、出展者と参加者(子ども)の対話を記録、評価しました。参加者が疑問を持ったり、
工作を楽しんだりするのを近くで見るのはとても面白かったです。
また、子どもたちが様々な知識と経験を得る過程を近くで見られる貴重な
機会でした。
また、ボランティアとして参加することで出展者とお話しする機会があり
、皆さんがどのような思いで出展しているのか、
子どもにどのような期待をしているのかを知ることができました。
科学コミュニケーションに興味を持つ方だけでなく、子どもと関わりたい方や教育に関心がある方におすすめしたいです
。
・LA学群2年 山本来樂さん
私は科学の祭典に幼い頃に参加した経験があったため、
主に小学校低学年の参加者が多く、
私はボランティアとして、それぞれのブースでの対話を観察、
・LA学群3年 木村妃奈さん
今回私がボランティアに参加したのは、
当日は「台所の煮干しから海の環境を考えよう」
・LA学群4年 伊藤こと美さん
科学コミュニケーションゼミに所属していた為、
当日は科学コミュニケーターとして、出展者と参加者(子ども)
また、
また、
科学コミュニケーションに興味を持つ方だけでなく、
お問い合わせ
桜美林学園 総合企画部 広報課
- webadmin@obirin.ac.jp