地域の中学校で「国際交流の日」に参加!留学生が母国の魅力を伝えました。
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7月4日(土)、町田市立真光寺中学校にて開催されたイベント「国際交流の日」に本学の留学生が講師として参加しました。 このイベントでは、留学生たちが中学生に向けてそれぞれの母国について紹介。当日は、ネパール、ベトナム、ミャンマーの3カ国から計9人の留学生が参加し、体育館に集まった約150人の中学生と交流を行いました。
多彩なプレゼンテーション!
本イベントに向けて、留学生たちは事前に練習を重ね、スライドの内容や写真の選定など、中学生の目線に立った資料作成に主体的に取り組み、準備を進めてきました。
当日の発表では、国の場所や人口といった基本情報だけでなく、食文化や美しい名所、伝統行事のほか、日本と現地の中学校生活の違いなど、興味深いテーマが次々と紹介されました。 さらに、資料の発表だけでなく、民族衣装を実際に披露したり、中学生が気軽に参加できるクイズや現地の言葉で挨拶の練習を取り入れたりと随所に工夫が凝らされました。
当日の発表では、国の場所や人口といった基本情報だけでなく、食文化や美しい名所、伝統行事のほか、日本と現地の中学校生活の違いなど、興味深いテーマが次々と紹介されました。 さらに、資料の発表だけでなく、民族衣装を実際に披露したり、中学生が気軽に参加できるクイズや現地の言葉で挨拶の練習を取り入れたりと随所に工夫が凝らされました。
他にも、伝統的な遊びに挑戦する場や、現地で使われている伝統的な日焼け止めクリームを顔に実際に塗ってみる体験も用意され、中学生のみなさんは積極的に参加して楽しんでくれました。
地域と世界をつなぐ架け橋に
今回の国際交流を通して、中学生のみなさんが「世界は広くて多様な文化や考え方があること」、そして「自分たちの未来にはたくさんの可能性があること」を、少しでも感じていただけるきっかけとなっていれば幸いです。
桜美林大学 国際部では、今後も学生たちが自身の背景や文化を大切にし、地域社会とつながりながら共に成長できるような機会を創出していきます。多様な学生がキャンパスを飛び出し、世界と地域をつなぐ架け橋として活躍するこれからの活動に、ぜひご注目ください。
お問い合わせ
学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
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