沖縄からの国内留学生2人が半年間の学びの成果を発表
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7月31日(金)、町田キャンパスで、国内留学制度を利用して本学で半年間学んだ沖縄の学生2人による成果発表会が行われました。
国内留学とは、単位互換協定を締結している沖縄や北海道の大学の学生が、本学で半年間または1年間学ぶことができる制度です。留学先で修得した単位は、在籍大学の卒業単位として認定されます。
国内留学とは、単位互換協定を締結している沖縄や北海道の大学の学生が、本学で半年間または1年間学ぶことができる制度です。留学先で修得した単位は、在籍大学の卒業単位として認定されます。
今年度は4月より沖縄国際大学、沖縄キリスト教学院大学から9人の学生を受け入れ、その内2人が半年の留学期間を終えました。2人は本学のリベラルアーツ学群とビジネスマネジメント学群で幅広い分野を学ぶとともに、ゼミ活動や学生同士の交流などを通して、普段とは異なる環境で学びを深めました。
「東京での学び」を通して視野を広げた糸数日彩さん
沖縄国際大学から国内留学をした糸数日彩さんは、沖縄での生活から一歩踏み出し、首都圏で学ぶことで視野を広げることを目標に、国内留学に挑戦しました。
本学のリベラルアーツ学群で幅広い分野の授業に触れ、留学生との交流を通して英語力やコミュニケーション能力を高めることを目指していた糸数さん。
本学のリベラルアーツ学群で幅広い分野の授業に触れ、留学生との交流を通して英語力やコミュニケーション能力を高めることを目指していた糸数さん。
国内留学を決めたきっかけについて、「大学生活を過ごすにつれて、このままでいいのかと思い、半年間なら東京の大学で国内留学に挑戦してみようと思った」と振り返りました。 実際に本学で学ぶ中では、沖縄とは異なる環境や、さまざまな考え方を持つ学生との出会いが刺激になったといいます。 「来なければよかったと思う瞬間はなかったです。授業内容も充実していて、周りの人たちもそれぞれの分野で高いレベルを持っていたので、焦ることもありました。でも、その環境で過ごしたことで自分自身のスキルも上がり、結果を残すことができました。本当に来てよかったと思います」と話しました。
航空・鉄道など新たな分野を学んだ島袋美月さん
沖縄キリスト教学院大学から国内留学をした島袋美月さんは、沖縄以外の大学で学び、生活することで新たな視点を得ることを目指して本学に来ました。
本学の授業の中でも、観光や航空に関する学びに関心を持っていた島袋さん。沖縄では学ぶ機会のなかった航空や鉄道に関する授業を履修し、新たな分野への理解を深めました。
本学の授業の中でも、観光や航空に関する学びに関心を持っていた島袋さん。沖縄では学ぶ機会のなかった航空や鉄道に関する授業を履修し、新たな分野への理解を深めました。
「沖縄以外の大学で学び、生活してみたいと思っていました。桜美林大学の観光や航空に関する授業が気になったことも、国内留学を決めた理由の一つです」
実際に本学で学ぶ中では、専門的な授業だけでなく、ゼミ活動にも積極的に参加。普段とは異なる環境の中で、多くの学びや気づきを得ることができました。
実際に本学で学ぶ中では、専門的な授業だけでなく、ゼミ活動にも積極的に参加。普段とは異なる環境の中で、多くの学びや気づきを得ることができました。
半年間の国内留学を通して、それぞれ新たな環境に挑戦し、幅広い学びや交流を経験した2人。今回の経験を糧に、今後はそれぞれの場所で新たな一歩を踏み出します。
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学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
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