国内大学院で唯一の中国語MBAコースに経済界のトップランナーを教員として招聘
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桜美林大学は、2026年9月より大学院 国際学術研究科国際学術専攻 経営学学位プログラムに経済界のトップランナーを客員教授として招聘します。
今回就任いただいたのは、戴正呉氏(シャープ 元代表取締役会長 兼 最高経営責任者(CEO))です。
桜美林大学大学院 国際学術研究科国際学術専攻 経営学学位プログラム(新宿キャンパス)では、国内大学院で唯一の中国語によるMBAコースを設置しています。この特色を生かし、学生たちが学術だけでなく実務の面からも高いレベルで研究・教育できるよう、経済界におけるトップランナーを客員教授に迎えています。
戴正呉氏には、2026年度秋学期第3クオーターで「台湾企業経営戦略論(中国語開講科目)」の講義(授業科目)を担当いただきます。本講義の目的は、台湾を代表する企業の時代に応じた経営戦略とグローバル展開を主軸とし、大同社、鴻海科技グループ、シャープ、および台湾の半導体産業などの事例を通じて、企業の変革、多国籍経営、サプライチェーン管理、失敗の原因、企業承継、そして技術革新の実践経験について考察するものです。学生は、企業経営者の視点から重要な意思決定の形成過程を理解し、グローバルな競争環境と企業戦略を分析する能力を養成します。
戴正呉氏には、2026年度秋学期第3クオーターで「台湾企業経営戦略論(中国語開講科目)」の講義(授業科目)を担当いただきます。本講義の目的は、台湾を代表する企業の時代に応じた経営戦略とグローバル展開を主軸とし、大同社、鴻海科技グループ、シャープ、および台湾の半導体産業などの事例を通じて、企業の変革、多国籍経営、サプライチェーン管理、失敗の原因、企業承継、そして技術革新の実践経験について考察するものです。学生は、企業経営者の視点から重要な意思決定の形成過程を理解し、グローバルな競争環境と企業戦略を分析する能力を養成します。
今後も、桜美林大学大学院 国際学術研究科国際学術専攻 経営学学位プログラムでは、経済界のトップランナーを招聘し、経営学における研究と高いレベルでの実務の知見を学べる環境を推進します。
戴 正呉氏プロフィール
1951年、台湾宜蘭県頭城鎮生まれ。74年に大同工学院(現大同大学)化学工程学系を卒業し、大同に入社して日本駐在を経験。86年、鴻海精密工業入社、2004年、鴻海副総裁(副社長)。16年8月にシャープ株式会社の代表取締役社長に就き、18年に代表取締役会長兼社長、20年に代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)。17年にシャープの東証1部への復帰を果たし、22年シャープの全役職から退任。シャープ再建の立役者。(写真は本人提供)
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