「4年間で育んだ力に自信を持って」—2026年度春学期学位授与式を開催—
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9月4日(金)、2026年度春学期学位授与式が、町田キャンパスの荊冠堂チャペルにて執り行われました。時折小雨がパラつく空模様となったものの、秋の訪れを感じさせる心地よい涼しさに包まれた1日となりました。
今回の学位授与者は、学士課程186人、博士前期課程・修士課程12人、博士後期課程4人の合計202人。代表者に畑山浩昭学長より学位記が手渡され、式典終了後に各学群長および大学院長から全員に学位記が手渡されました。また、日本言語文化学院(留学生別科)の修了式も同時に行われ、6人に修了証書が授与されました。讃美歌唱や合唱でクワイヤーの歌声とパイプオルガンの音色が式に華を添え、多くの保護者や友人に見守れながら式が執り行われました。
今回の学位授与者は、学士課程186人、博士前期課程・修士課程12人、博士後期課程4人の合計202人。代表者に畑山浩昭学長より学位記が手渡され、式典終了後に各学群長および大学院長から全員に学位記が手渡されました。また、日本言語文化学院(留学生別科)の修了式も同時に行われ、6人に修了証書が授与されました。讃美歌唱や合唱でクワイヤーの歌声とパイプオルガンの音色が式に華を添え、多くの保護者や友人に見守れながら式が執り行われました。
畑山学長は式辞で、コロナ禍によって急激に発達したオンライン環境やAIをはじめ、劇的な社会変化の中で学び抜いた卒業生や留学生、保護者を祝福。世間で重要とされる「変化に対応する力」「自ら問いを立てる力」「協働する力」に触れ、「皆さんは授業やフィールドワーク、課外活動やアルバイトなど、この4年間でこれらの力を十分に身につけてきた。それらをこれからどのように使い、応用していくかが大切。自信を持って卒業してほしい。皆さんなら大丈夫」と力強くエールを送りました。さらに、桜美林での学びと精神の具現化に言及し、「世の中は多くの人の助けで成り立っている。学んだことを人や社会のために生かす『学而事人』の精神は、巡り巡って自分自身の幸福や満足感として返ってくる。社会にどう貢献していくかを考えながら、豊かな人生を送ってほしい」と述べ、笑顔で卒業生を送り出しました。
※桜美林大学はセメスター制度を採用しており、年2回入学と卒業の機会があります
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