言語教育実践研究学位プログラム
Index
プログラムの学び
養成する人物像
言葉を究め、自律を育て、学び続ける
— 日本語教育+αで、成長する日本語教師へ —
言語教育実践研究学位プログラムでは、日本語教師としての専門性に加え、言葉を深く理解し、主体的に学び続ける姿勢を育みます。
言語を究める
日本語をはじめとした言葉の不思議を多角的に探究します。
記述言語学の方法論に基づき、教育実践に活かせる分析力と思考力を養います。
記述言語学の方法論に基づき、教育実践に活かせる分析力と思考力を養います。
自律を支える
学習者オートノミーの実現を支援できる日本語教師を育成します。
自律学習を促す日本語学習アドバイジングの理論と実践力を身につけます。
自律学習を促す日本語学習アドバイジングの理論と実践力を身につけます。
日本語を教える
理論と実践の往還を通して、日本語教師としての専門的資質を高めます。
教師オートノミーを発揮し、自己成長を続ける日本語教師を育成します。
教師オートノミーを発揮し、自己成長を続ける日本語教師を育成します。
大学院日本語教員養成課程・大学院日本語教員実践研修課程(登録日本語教員養成機関・登録実践研修機関申請中)
大学院日本語教員養成課程では、日本語教育に欠かせない本質的な知識と技能を学び取ることができます。大学院日本語教員養成課程の修了者は、日本語教員試験の基礎試験が免除されます。大学院日本語教員実践研修課程では、日本語教育実習を通じて、より実践的な技術と経験が獲得できます。
教員紹介
本学では学生だけでなく教員たちもまた、自身の学びに磨きをかけ続ける学究の徒です。多様な背景をもつ教員がそれぞれの研究や実務経験を活かした教育は、いずれもユニークで深い専門性を備えています。その学びや人となりを体感してみてください。
修了後の展望
学びの目標・修了後の進路
国内外の日本語教育機関、大学などの研究機関、公的国際機関、国際交流基金・JICAなどによる海外派遣、NGO/NPO、各種民間企業など
取得できるスキル
- 言語学に基づく高度な研究力
- 日本語教育の高度な実践力と研究力
- 日本語教員養成大学院課程[26単位コース]修了(登録日本語教員養成機関・登録実践研修機関申請中)
修了生・学生の声
言語教育実践研究学位プログラム博士前期課程2年
安ケ平 菜都子
●今の仕事・業務内容:日本語教師
●入学動機:修士学位を取得しつつ、日本語教育や言語学を深く学ぶため
●研究内容:文末「の」の用法
●今後の展望:大学での日本語講師、国際交流基金の日本語専門家、幅広い分野で日本語教育に関わりたい
●入学動機:修士学位を取得しつつ、日本語教育や言語学を深く学ぶため
●研究内容:文末「の」の用法
●今後の展望:大学での日本語講師、国際交流基金の日本語専門家、幅広い分野で日本語教育に関わりたい
●講義日のスケジュール
基本情報
学位:修士(言語教育) / 博士前期課程 / 新宿キャンパス / 募集人員 30人程度