BM学群の学生の「大久保まつり」に出展、プロモーション等で協力
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10月12日(月・祝)に開催された「大久保まつり」(新大久保商店街振興組合主催)に、桜美林大学新宿キャンパスの学生が広報・宣伝や出店などを通じてイベントの運営に携わりました。
主に広告・プロモーションを学ぶ西山ゼミ(西山守准教授)、および同教員が担当する演習を履修する学生が連携して、新大久保商店街と桜美林大学のSNSや、新大久保商店街の公式サイトを活用したプロモーション、および事後報告を行いました。
百桜祭実行委員会(新宿キャンパスで行われる学園祭の運営組織)と西山ゼミの学生が出展をしました。
さらに、大墻敦教授担当の「ビジネス演習(動画マーケティング)」(大墻敦教授)は、イベントの様子を映像に収め、報告動画の制作に取り組みました。
百桜祭実行委員会では「ヨーヨー釣り」を出店すると同時に、12月5日、6日に開催予定の百桜祭のプロモーションを行いました。
西山ゼミでは、新大久保商店街が掲げる「天使のすむ街」というコンセプトを活かし、天使をモチーフにした「天使のなみだすくい」(スーパーボールすくい)と「てんしのわなげ」を出店しました。地域のコンセプトを取り入れた企画を通じて、来場者に楽しんでい
ただけるブースづくりに取り組みました。
いずれも、親子や様々な文化的背景を持つ多くの多くの来場者にご参加いただき、多様な来場者の方々と来場者が交流する機会となりました。
出店に向けた準備では、地域の方々と連携しながら企画を進めました。当日の運営だけでなく、準備段階から地域と関わることで、学生が地域社会とのつながりを深め、大学での学びを実践する機会となりました。
桜美林大学新宿キャンパスは、2019年に設置されて以来、地域連携活動に取り組んでまいりました。
今後も地域との連携・協働を通じ、学生の学びを深める活動を継続し、地域の魅力の発信と地域社会の発展に貢献してまいります。
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