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研究会「新しいテクノロジーとメディア」 —ふつうの軽音部からマッドサイエンティスト、ドラえもんまで、ユニークな視点でその関係を探究 —

2025.11.29(Sat)

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場所 新宿キャンパス

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AI、スマートフォン、SNS...。私たちの周りには「新しいテクノロジー」と「メディア」が溢れています。これらは私たちの生活や文化を豊かにする一方で、その急激な変化に戸惑うこともあるかもしれません。このイベントでは、現代社会の重要なキーワードである「テクノロジー」と「メディア」の関係について、4つのユニークな視点から深く、そして面白く掘り下げていきます。
 
メディアの「新しい」「古い」という感覚はどこから来るのでしょうか。テクノロジーはマンガ表現においてどのような新しい体験を生み出せるでしょうか。私たちが抱いている科学技術者に対するイメージは、メディアからどのような影響を受けているのでしょうか。かつてSF作品が描いたテクノロジーは、情報技術者の価値観にどう影響を与えるのでしょうか。
 
テクノロジーとメディアが織りなす世界の「今」と「これから」に関心のある、すべての方のご参加をお待ちしております。
 

プログラム

14:30 開会挨拶
14:35 講演1
    「メディア(文化)研究における「新しさ」「古さ」の問題」
    太田純貴(鹿児島大学 法文教育学域法文学系 准教授 )
15:00 講演2
    「『ふつうの軽音部』における「擬似的ライブ体験」演出 ——音楽と同期するマンガ表現」
    田中一孝(桜美林大学 リベラルアーツ学群 准教授)
15:25 講演3
    「科学技術者のイメージとメディア ——マッドサイエンティストと白衣の温厚な科学者」
    有賀雅奈(桜美林大学 リベラルアーツ学群 准教授)
15:50 講演4
    「現代の情報技術者とドラえもん」
    大向一輝(東京大学 大学院人文社会系研究科 准教授 )
16:15 休憩
16:25 ディスカッション
17:25 挨拶・終了
日時 2025年11月29日 (土) 14時30分〜17時30分
場所 桜美林大学新宿キャンパス J306
参加費 無料、どなたでもご覧いただけます
参加 要申し込み・先着100人

 

参加申込みフォーム外部リンク

主催 桜美林大学リベラルアーツ学群統合領域 現代ポップカルチャープログラム・科学コミュニケーションプログラム
共催 日本記号学会、科学研究費助成事業「メディア考古学におけるSF的側面の探究(JP24K03468)」、「アニメの声が喚起する「情動」を手がかりに声の文化的制度化を分野横断で捉える試み(JP21K18116)」

お問い合わせ

桜美林大学リベラルアーツ学群 准教授 田中一孝(たなか いっこう)