総合型選抜
Index
選抜概要
桜美林⼤学の教育⽬標を⼗分に理解するとともに、これまでの学業の成果や⽂化・芸術・スポーツ・技術・技能 などを含むさまざまな課外活動の成果と経験を⼊学後に活かし、また本学の教育システムを有効に活⽤して、 各々が志す分野で国際⼈として幅広く活躍することが将来に渡って期待できる⼈物を選抜します。
選抜アドミッションポリシー
⾼等学校までに修得すべき基礎的な知識及び技能だけを評価するのではなく、以下のような観点から多⾯的な⼈物評価を⾏います。
「建学の理念」と希望する学群の「卒業認定・学位授与の⽅針」、「教育課程編成・実施の⽅針」、「⼊学者受⼊れの⽅針」の三つの⽅針を⼗分に理解しておく必要があります。
1次審査(書類審査もしくは基礎力審査)では、「基礎学⼒(知識・技能)」、「思考⼒・判断⼒・表現⼒」、「主体性・多様性・協働性」を多⾯的に評価します。特に、⾼等学校時代の学びや活動を通して、主体的に取り組む姿勢、困難を乗り越える⼒、多様な価値観を受け⼊れようとする態度、他者とともに課題に向き合う⾏動⼒等を評価します。
2次審査(⾯接)では、出願書類に書かれた内容や意欲・⼈間性、⾼等学校までに⾝につけた「基礎学⼒(知識・技能)」に加え、「思考⼒・判断⼒・表現⼒」についても評価します。航空学群 フライト・オペレーション(パイロット養成)コースにおいては適性検査を行い、航空身体検査の結果を踏まえ、総合的に適正を評価の上、選抜します。