2027年度桜美林大学出版会「出版助成」募集要項
Index
1.出版の目的
本学のアカデミック・ステイタスの維持・向上と、本学園に関係する教育・研究者の出版活動の充実および知的財産発信の一環として、良質の学術図書を「桜美林大学出版会」より出版していくことを目的としています。
対象作品は「桜美林大学叢書」として刊行され、原則として出版に関わる経費は学園が助成しますが、作品の内容・仕様によっては、一部を執筆者にご負担いただく場合があります。出版に関する一連の実務は本学園が委託した出版社が行うものとします。
2.出版の概要
- 四六判か A5判(並製・上製)、ページ数は 300頁で 20万字前後(1色刷り)になる完成原稿を提出していただきます。助成金額に限りがありますので、上記の仕様になるようご協力をお願い致します。
- 出版書籍には国際標準図書番号(ISBN)と定価が付けられ、一般図書として流通されます。専門分野・テーマ等により異なりますが、発行部数と定価は出版会が委託出版社と協議して決定します(初版部数は 500〜1000部を想定)。
- 書店での流通を前提に、大学図書館・公共図書館・国立国会図書館などへの紹介、普及を行います。
- なお、学園の助成による出版のため、著者への印税はありません。著作権(財産権)は、将来的な改版・再刊行等に備え、学園に帰属します。著作者人格権(氏名表示権等)は著者に留保され、作品の他媒体での活用等についても、柔軟にご相談に応じます。原則として翻訳書は対象外となります。
3.編集作業(印刷・製本)・書店流通・広報宣伝
原稿の編集(校正)・刊行・書店流通・広告(聞広告)に至る一切の出版作業は委託出版社と連携して出版会が行います。
4.応募から刊行までのプロセス
(1)応募書類(下記「5(2)」を参照)の提出
2026年11月2日(月)9時〆切
(2)完成原稿の提出
2027年1月7日(木)9時〆切
【原稿作成要領】
【原稿作成要領】
- A4版
- ポイント数は10.5、横書/縦書を問わず40字×30行(1200字)、167枚(200,000字)前後、上下左右に 30mmの余白を設けること
- 画像や図版は文中に埋め込むこと(別途、元データを提出いただくこともあります)
- 1つのPDFファイルに結合して publi@obirin.ac.jpに送付してください
- 容量が大きくメール添付できない場合は、ご自身の責任において無料の大容量データ送信サービス等をご利用ください
例)https://firestorage.jp https://gigafile.nu/
(3)審査
学内外の有識者数名によって構成された「審査委員会」が作品を選定します。これまでに採択されたことがない方が優先されることがあります。
(4)採択通知
2027年 4月上旬を目処に通知いたします
(5)出版会と打合せ
出版に関する説明の他、編集上の打合せや著作権等について確認をします。
(6)編集・印刷・製本 ※2
出版会の編集担当者がつきます。入稿から刊行まで出版会の指示に従ってください。
審査委員会により採択が決まった応募原稿であっても、その後の編集過程において執筆者による修正等が間に合わない時や出版会刊行の書籍として相応しくないと判断された時は、出版に至らない場合があります。
審査委員会により採択が決まった応募原稿であっても、その後の編集過程において執筆者による修正等が間に合わない時や出版会刊行の書籍として相応しくないと判断された時は、出版に至らない場合があります。
(7)刊行(2027年度内)
一般図書として流通するほか、順次電子書籍化されます。
5.応募手続きについて
(1)応募資格
- 本学園専任教職員
- 定年退職教職員
- 本学客員・特任教員
- 桜美林大学卒業生
- 桜美林大学大学院修了者
(2)以下の応募書類を準備してください。
- 桜美林大学出版会「出版助成」出版企画書 (企画書の①から⑩にご記入ください)
- 確認書 (著作権その他の権利を侵害していない旨の確認書が必要です。署名・捺印がないものは無効になります)
応募書類はこちらからダウンロードください
(3)提出先
応募書類及び原稿は、PDF化したものを出版会にe-mail 添付にてご送付ください。署名・捺印や署名が必要な書類は、スキャンをお願いいたします。
- 桜美林大学出版会: publi@obirin.ac.jp
- 2026年 11月 2日(月)9時〆切
6.その他
これまでの刊行物はこちらをご覧ください
お問い合わせ
桜美林大学出版会(担当:小澤)
- TEL
- 070-3089-7675
- publi@obirin.ac.jp