俳優・奥菜恵氏が登壇! “学生とプロの対話”から学ぶ特別対談講座を開催 表現者として生きる──学生時代から母としての現在まで キャリアの不安に寄り添う「100分間の実践的教育」
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桜美林大学 芸術文化学群(東京都町田市)は、2026年6月11日(木)、俳優の奥菜恵氏を迎えた特別対談講座『表現者として生きる——学生時代から母としての現在まで』を開催いたします。
本講座は、単なる記念イベントや受動的な講演会ではありません。自身のキャリアや人生経験を次の世代に手渡したいという奥菜氏の強い思いと、芸術文化学群が掲げる「実践的学修」を体現した特別企画です。学生がプロの俳優と同じ舞台に立ち、将来の不安やキャリア形成について直接言葉を交わす、当事者性の高い「学生参加型」の講義となります。
本企画の見どころ
- プロの舞台で対話するパネルディスカッション
- 選抜された学生が登壇し、奥菜氏と直接対話します。「俳優を志す不安や現実」「仕事と結婚・出産の両立」など、学生ならではの率直な問いに対し、奥菜氏の “現場で生きてきた身体と言葉”で応えます。
- 選抜された学生が登壇し、奥菜氏と直接対話します。「俳優を志す不安や現実」「仕事と結婚・出産の両立」など、学生ならではの率直な問いに対し、奥菜氏の “現場で生きてきた身体と言葉”で応えます。
- 対話型講義による実践的学修
- 本講座は、本学が掲げる「実践的学修」を体現するものです。テレビ東京で数々のドキュメンタリー作品を手掛けた田淵俊彦教授が全体の進行を担当し、学生の主体性を引き出す三層構造(対談×パネルディスカッション×質疑応答)のプログラムを構築しました。
- 本講座は、本学が掲げる「実践的学修」を体現するものです。テレビ東京で数々のドキュメンタリー作品を手掛けた田淵俊彦教授が全体の進行を担当し、学生の主体性を引き出す三層構造(対談×パネルディスカッション×質疑応答)のプログラムを構築しました。
- 多様な生き方のロールモデル
- 学生時代からデビューし、映画・ドラマ・舞台で幅広く活躍する一方、結婚・出産・育児を経験してもなお第一線で活動し続ける奥菜氏。その働き方や人生観の変化は、これから社会に出る学生や俳優志望の学生にとって、大きな指針となります。
開催概要
| 日時 | 2026年6月11日(木) 18:40~20:20(6限・100分) |
|---|---|
| 会場 | 桜美林大学 東京ひなたやまキャンパス HA301 多目的ホール(対面実施) 〒194-0032 東京都町田市本町田2600-4 |
| 主催 | 桜美林大学 芸術文化学群 |
| 共催 | 東京ひなたやまキャンパス事務室、広報課、地域・社会連携課 |
| 実施責任者 | 田淵俊彦(芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修 教授) |
| 対象 | 本学学生(全学開放)・全教職員 |
当日のプログラム(計100分)
- 開会挨拶(5分)
- 特別対談:奥菜恵 × 田淵俊彦(30分)
- デビューから現在に至る軌跡、転機となった作品、結婚・出産後の仕事観の変化などを時系列で深掘りします。
- 学生パネルディスカッション(40分)
- 選抜学生が登壇し、表現者としての軸の作り方や、仕事とプライベートの両立について奥菜氏と直接対話。
- 会場からの質疑応答(20分)
- 聴講している学生たちからも幅広く質問を募ります。
- クロージング(5分)
- 奥菜氏から学生へのエール、田淵教授による総括。
お問い合わせ
学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
- webadmin@obirin.ac.jp