
- 孔子学院からのお知らせ
- 2026年度
- 第2回「同憧憬 共未来」世界青少年人文写真コンテストの結果発表
第2回「同憧憬 共未来」世界青少年人文写真コンテストの結果発表
2026年04月15日(水)
- 孔子学院からのお知らせ
本大会は、昨年に引き続き同済大学国際文化交流学院、桜美林大学孔子学院、ハノーバー・ライプニッツ大学孔子学院、慶熙大学孔子学院、フィレンツェ大学孔子学院、および立命館孔子学堂の共同主催により行われました。多国間連携による開催メカニズムを継続することで、国際的な青少年の人文交流のプラットフォームをより確固たるものにすることができました。
第1回大会と比較して、今大会は規模・影響力ともに著しく向上いたしました。10以上の国と地域から青少年が積極的に参加し、応募人数は昨年を大幅に上回り、応募作品数は1,000点を超えました。作品のカバー範囲はさらに広がり、文化的な表現もより多様化しています。初審および専門家による審査を経て、計100点の優秀作品が決勝審査へと進みました。厳正なる審査の結果、最終的に1等賞5名、2等賞10名、3等賞15名が選出され、芸術的な表現力と深い人文的考察を兼ね備えた素晴らしい作品が揃いました。
今大会の応募作品は、本コンテストが一貫して掲げている人文的配慮と国際的な視野を継承したものでした。都市の発展から郷土の記憶、個人の物語から集団の文化に至るまで、現代の青少年による世界への多角的な観察と考察が映し出されています。映像は自己表現の手段であるだけでなく、異なる文化的背景を繋ぎ、理解と共鳴を促進する重要な媒体となりました。
第1回大会を振り返りますと、優秀作品は中国や日本など各地で展示され、『人民日報海外版』をはじめとするメディアにも取り上げられ、良好な国際発信効果を収めました。これに基づき、第2回大会では参加範囲と発信の深さをさらに拡大させ、地域間の連携を強化しただけでなく、今後の国際巡回展や青年交流活動に向けたより強固な基礎を築くことができました。
今後も「同じ夢、共に未来へ」世界青少年人文写真コンテストは、映像を絆として異なる国や地域の青少年の対話と交流を推進し、多様な文化的視点における創造性と責任感を呼び起こし、文明の互恵的な発展プロセスに持続的かつ鮮やかな青年の力を注入してまいります。
「同じ夢、共に未来へ」世界青少年人文写真コンテスト組織委員会
2026年4月
★入賞者リストは以下の通りです(括弧内は選手が所属するセクター名)
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