
- 孔子学院からのお知らせ
- 2025年度
- 2026年春節を祝う会が行われました
2026年春節を祝う会が行われました
2026年03月03日(火)
- 孔子学院からのお知らせ
2026年2月21日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス(PFC)において、桜美林大学孔子学院および相模原市日中交流協会共催、
相模原市の後援、桜美林大学中国人留学生学友会の協力により、「春節を祝う会」が開催されました。
当日は延べ400名の来場者を迎え、会場は終日賑わいを見せました。
エントランス部分では、相模原市日中交流協会の協力のもと、缶バッジ作り体験および友好都市・無錫市の紹介パネル展示が行われ、
来場者は交流の歩みや都市の魅力に触れながら、思い思いに制作体験を楽しんでいました。
また、桜美林大学孔子学院公開講座講師・森安剛志先生ならびに受講生による中国農民画体験・作品展示も実施されました。昨年より
さらに規模を拡大した展示スペースには色彩豊かな作品が並び、多くの来場者が足を止め、熱心に鑑賞する姿が見られました。
「春節聯歓会」では中国獅子舞が実に6年ぶりに現れ、華々しい演舞で会場を一気に祝祭ムードへと包み込みました。
変面では、一瞬にして面が変わる妙技に驚きの声が上がり、中国伝統芸能の精妙さが強く印象づけられました。
さらに、古筝や阮、二胡といった中国伝統楽器による演奏が披露され、繊細かつ豊かな音色が会場に響き渡りました。
中国語楽曲の歌唱も加わり、客席からは自然と手拍子が起こるなど、終始温かい雰囲気に包まれたステージとなりました。
本イベントを通じて、来場者は中国文化の多様な魅力に触れるとともに、春節ならではの祝賀ムードを味わいました。
本会が、民間レベルでの相互理解と交流を深める契機となり、日中友好のさらなる発展へとつながることを願っております。
◆春節を祝う会の様子

友好都市・無錫市の紹介パネル展示

中国農民画作品展示

開会を華々しく飾った中国獅子舞の親子

一瞬にして面が変わる変面の妙技

瓮俊燕先生による古筝演奏

裴亦楠先生による二胡演奏
ページの先頭へ