「2024春節を祝う会」が盛大に実施されました

2024年02月15日(木)

  • 孔子学院からのお知らせ

2月10日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス(PFC)において、桜美林大学孔子学院主催、
相模原市日中交流協会、相模原市の後援にて、「春節を祝う会」が開催されました。
コロナ禍を経て、4年ぶりの開催ということで、イベント告知開始後より、
多数の市民の方々から問い合わせを受けるなど、大きな反響でした。
 
当日は晴天に恵まれて、延べ500名ほど来場がありました。
PFCエントランス部分では、相模原市日中交流協会の協力にて、
缶バッジ作り体験及び友好都市無錫市紹介パネル展示が行われました。

また、桜美林大学孔子学院公開講座講師の森安剛志先生及び受講生による
中国農民画体験及び展示も開かれ、体験された市民の方々からは、多くの笑顔がこぼれていました。

また、メインイベントである「春節晩会」は、開場前より来客が列を作り、
最終的には会場の座席数を大幅に上回る来場者が訪れ、立ち見が出るほどの大盛況となりました。
中国語楽曲披露、変面、二胡スペシャルライブ、お楽しみ抽選会と、盛りだくさんの内容でしたが、
老若男女、多数の来場者の方々に、多種多様な中国文化に触れていただきました。
来場された方々の評価も高く、来年は2025年2月8日に実施予定です。

この「春節を祝う会」が、中国に、中国語に、中国文化に興味を持つ、
小さな一つの契機となり、日中友好に繋がるものと考えております。

◎春節を祝う会の様子

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