第6回全日本青少年中国語カラオケ大会北京決勝大会の結果

2013年09月05日(木)

  • 孔子学院からのお知らせ

8月30日(金)、中国伝媒大学にて「第6回全日本青少年中国語カラオケ大会 北京決勝大会」が行われました。
7月中旬に行われた日本最終予選に勝ち残った23組(26名)の出場者がそれぞれの持ち味を出し、すばらしい
パフォーマンスを披露してくれました。

昨年から隔年実施になったこの大会ですが、回を重ねるごとに歌やパフォーマンスのレベルもますます
パワーアップしています。再来年はどんなカラオケ大会になるのか楽しみですね。

桜美林大学の京劇の授業を受け、中国語に興味を持
ち、今回この大会に出場を決めた名倉さん。
難易度の高いといわれる『青藏高原』の歌を見事に歌い上げました。

『有理組合』のグループ名を名乗り、颯爽と現れた
佐藤さん、西村くんペア。
小道具やおもしろいダンスを取り入れ、今中国で広
く知れ渡っている『最炫民族风』を歌い、観客を魅了しました。

今回が5回目の出場になる土居くん。
今までとはイメージをガラリと変え、得意のダンス
と振付で『三天三夜』を歌い、会場を大いに盛り上げました。

出場者全員が今回のカラオケ大会を盛り上げようと、熱心に練習を重ね、 会場を飽きさせないパフォーマンスを披露してくれました。
最後に出場者全員で『明天会更好』を合唱し、第6回
全日本青少年中国語 カラオケ大会は無事、大成功
をおさめ、幕を閉じました。

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