現在位置

  1. HOME
  2. ニュース
  3. 新宿キャンパスにて市民講座「ガチ中華から見えてくる日本の多文化社会」を開催

新宿キャンパスにて市民講座「ガチ中華から見えてくる日本の多文化社会」を開催

  • 教育・研究
  • 社会・地域連携
  • ビジネスマネジメント学群

メインコンテンツ

今年4月に新宿キャンパスに新たに設けられた最新設備を擁するオープン形式の教室、「クリエイティブラボ」が開設されました。本教室の有効活用を企図し、7月の開催に続いて、市民講座「桜美林大学 新宿キャンパス Weekend Salon」の第2回目を10月18日(日)に開催いたしました。

今回は、テーマを「ガチ中華から見えてくる日本の多文化社会」に設定し、東京ディープチャイナ研究会(TDC)代表で、『ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎』の著書の中村正人さんをお招きして講演会を行いました。

前半は参加者から、直近のヨーロッパ(スペイン、フランスなど)とタイ(ブルースリーゆかりの地)の旅行報告、現地情報の共有がありました。
後半は中村正人さんから「ガチ中華から見えてくる日本の多文化社会~中国語圏各地からご当地料理が届く時代を楽しむ」というタイトルで講演をしていただきました。
日本で増えている「ガチ中華」とはどのようなものなのか、ガチ中華レストランのトレンドや、最近ガチ中華のお店が増えている背景のお話から、日本の移民政策がこのトレンドにどのような影響を及ぼすのか——といった社会的、文化的な背景にまで議論が及びました。
質疑応答も活発に交わされました。

2次会は、講演会のテーマに合わせて新大久保の「兆奎餃子(ちょうけいぎょうざ)」で、本格中華料理を楽しみました。
 
今後も不定期にはなりますが、市民の方々が参加できるイベントを開催してまいりたいと思います。
次回は2月の開催を予定しております。

お問い合わせ

学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
TEL
042-797-9772