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連続ワークショップ「小さな自律学習支援を持ち寄ろう —みんなで考えて、試して、育てる—」開催のお知らせ

2026.12.22(Tue)- 2027.3.27(Sat)

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場所 桜美林大学 新宿キャンパス 創新館 本館1階 クリエイティブラボ

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主に日本語学校で教えている日本語教師の方を対象に、桜美林大学大学院主催・カイ日本語スクール共催による連続ワークショップ「小さな自律学習支援を持ち寄ろう —みんなで考えて、試して、育てる—」を開催いたします。
 
特別な支援制度や大がかりな取り組みだけでなく、いつもの授業や学校での取り組みに、学習者が「考える・気づく・選ぶ・決める・振り返る」ための小さな工夫を取り入れるだけでも、自律学習を支える一歩になります。
 
本ワークショップでは、参加者が実践例やアイデア、困りごとを持ち寄り、全2回のワークショップと3か月間の現場での実践を通して「実践の種」を育てていきます。完成した実践例を持ってくる必要はありません。「今やっていること」「試してみたいこと」「うまくいかないこと」など、どんなことでも大歓迎です。ぜひご参加ください。
開催概要:
 ・イベント名: 連続ワークショップ「小さな自律学習支援を持ち寄ろう —みんなで考えて、試して、育てる—」
 ・日程: 全2回(両日程への参加が必要です)
    ・第1回 2026年12月19日(土)13:00〜15:00
    ・第2回 2027年3月27日(土)13:00〜15:00
 ・会場: 桜美林大学 新宿キャンパス 創新館 本館1階 クリエイティブラボ
 ・対象: 主に日本語学校で教えている日本語教師
 ・定員: 30名(申込受付順)
 ・参加費: 無料
 ・参加条件: 全2回のワークショップ両方に参加できる方
 ・申込締切: 2026年12月12日(土)
 ・主催: 桜美林大学 大学院
 ・共催: カイ日本語スクール
 ・ファシリテーター:
 ・黒田 史彦 氏(桜美林大学 大学院言語教育実践研究学位プログラム 教授)
 ・倉本 文子 氏(カイ日本語スクール 教務主任)
 ・お申込み・お問い合わせ先: 参加申込・お問い合わせフォーム

ワークショップの内容:
 ・第1回「実践の種」をつくる: 自分の学習経験や普段の実践を振り返り、実践例・アイデア・試み・課題を持ち寄ります。グループで意見交換をしてアイデアを広げ、他のグループからもヒントを得ながら、試してみたい工夫「実践の種」を決めます。
 ・3か月間の実践: 第1回で決めた「実践の種」を、それぞれの現場で試してみます。
 ・第2回「実践の種」を振り返り、育てる: 2か月間で試した「実践の種」について、「何が起きたか」を持ち寄って振り返ります。経験を捉え直して改善のヒントを見つけ、他の参加者の経験や気づきも参考にしながら、自分の「次の実践の種」を決めて持ち帰ります。ワークショップは3〜4名のグループワークを中心に進めます。第1回と第2回で、同じメンバーが揃ってグループワークに取り組む予定です。

たとえば、こんな「小さな工夫」について話し合います:
 ・授業の中で: 会話練習中に自分の日本語をモニターする/ペアのよいところを見つけて真似てみる/注意するポイントを自分で絞って聞き取る/答えの導き方を振り返って自分の癖を知る
 ・授業を越えて: 今の自分にフィットする学習リソースを選ぶ/学習記録から学習のパターンを分析する/いくつかの学習ストラテジーを体験してみる/集中して学べる学習環境を見つけ出す


こんな方におすすめです:
 ・普段の授業に取り入れられる「小さな工夫」を見つけたい方
 ・あらためて自分の実践を振り返ってみたい方
 ・決まった教科書やカリキュラムの中でもできる支援を考えたい方ほかの日本語教師の実践例やアイデアからヒントを得たい方
 ・やってみたいことや、うまくいかず困っていることを相談したい方

会場・アクセス:
桜美林大学 新宿キャンパス 創新館 本館1階 クリエイティブラボ 東京都新宿区百人町3-23-1
 ・JR中央・総武線「大久保」駅より徒歩6分
 ・JR山手線「新大久保」駅より徒歩8分
 ・JR山手線・西武新宿線・地下鉄東西線「高田馬場」駅より徒歩13分
 
その他:
ワークショップで得られた知見は、個人や所属機関が特定されないよう配慮したうえで、広く共有していくことを検討しています。

お問い合わせ

学校法人桜美林学園 総合企画部広報課

TEL
042-797-9772

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