キリスト教教育活動
Christianity Center
Index
桜美林大学では、教育の一環として学内礼拝「チャペルアワー」を開催し、自分自身を客観的に深く洞察する聖なる時間を設けています。また、チャプレン(牧師)が悩みや不安などを受け止め、精神的な支えになるようスピリチュアルケアに努めています。家族や友人との関係、将来や生き方についてなどさまざまな悩みに対し、カウンセリングと同時に相談者自身の人生観を築き上げられるように、時間をかけて継続的に寄り添っていきます。
年間聖句
「互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。
主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。」
(新共同訳)コロサイの信徒への手紙 3章13節
「また互いに忍びあひ、若し人に責むべき事あらば互いに恕せ、
主の汝らを恕し給へる如く汝らも然すべし。 」
(文語訳)コロサイ人への書 3章13節
年間聖句とは、この学園に連なる者たちが一年間を通して指針とすべき聖書のみ言葉です。 連なる者とは、今、学園で学ぶ園児・生徒・学生はもちろんのこと、そのご家族、卒業生、そして教職員も皆、桜美林に連なる一人ひとりとして神は常に御守りの内に置いてくださっています。そして、私たちが授けられた命を輝かせ、世の光となること願っておられます。時には道を見失い困難な場面に立ちすくむことがあっても、み言葉は常に私たちの行く手に新しい扉を開いてくれます。この聖句を心に掲げて、2026年も希望をもって歩み続けたいと願います。
キリスト教センターの活動について
| 学会・団体名称 | 学会・団体概要 |
|---|---|
| キリスト教学校教育同盟外部リンク | 全国のキリスト教学校の連携を大きな目的とした団体です。主にキリスト教学校の教職員を対象とした研修や、キリスト教学校教職員就職希望者の支援も行っています。 |
| 日本基督教学会外部リンク | 「キリスト教を学問的に研究する者が相互の連絡を計ると共に、キリスト教学の発達を期する」(学会規約第三条)との目的のもと、1952 年に設立された学会です。キリスト教学の全領域を含み、現在、会員数約700名を数える国内最大のキリスト教関係学会です。 |
| キリスト教教育学会外部リンク | キリスト教教育に関する研究とその普及をはかり、キリスト教教育の発展に資することを目的として1988年に設立された学会です。 |
| 日本キリスト教団 桜美林教会外部リンク | 1948年、創立者 清水安三牧師を中心に学園内の教室で日曜礼拝を守るようになったのが始まりとされ、1967年に今の復活の丘の地に移り、今日に至っています。地域に開かれた教会形成を目指し、現在は婦人会・壮年会・青年会のグループ別の楽しい交わりのときも持つほか、新入生歓迎礼拝、バーベキューとソーメン流しの集い、バザーなども行っています。 |