桜美林大学 プレMBAコース 女性社外取締役人材育成プログラム
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<ESG革新サービス>初めて社外取締役になりたい人のために、桜美林大学、女性社外取締役人材育成プログラム、認定制度もスタート。これから、女性で社外取締役になりたい方の第一歩となるプログラムになります。
初めて社外取締役になりたい人のために、桜美林大学とソーシャルインパクト・リサーチは、女性の社外取締役を育成する教育研修プログラムを開発し、提供開始、認定資格制度を共同でスタート。 実践的知識も学べ、認定資格もあるので、初めて、女性取締役をこれから志す人にとって必須です。
【プログラム受講のメリット】
- これまで、社外取締役をやったことがない人も、社外取締役に必要な知識、ノウハウが学ぶことができる
- 上場企業で女性社外取締役として活躍している人との討議を通じて、生きた実践的な知識が学べる
- 桜美林大学からの女性社外取締役人材認定資格が取得できるので、企業にアピールすることができる
- オンライン講座で受講できる(参加できない回はアーカイブ視聴可能)
【女性社外取締役希望者に関わる悩み】
- 社外取締役の知識について何をどこまで知っていると良いのかがわからない
- どういう経歴や資格があると女性社外取締役になれるのかがよくわからない
- 女性としての社外取締役として果たせる役割について詳しく知らない
- 経営層や取締役会における女性の存在が少ないため、身近にモデルとなる人物がいない
【解決策】
- このプログラムを受講することで、女性に特化した社外取締役の基礎知識を徹底的に学ぶことができます
- 実際に社外取締役として活躍している人との討議を通じて、生きた実践的な知識をみにつけることができます
- 実際に社外取締役として活躍している女性講師をロールモデルとして自身のキャリアアップのイメージに繋げることができます
プログラム日程
1回目 2023年11月10日(金)
前半:社外取締役の心得・コーポレートガバナンスの基礎
後半:企業社外取締役からの講演+討議 外部講師:中野隆喜
後半:企業社外取締役からの講演+討議 外部講師:中野隆喜
2回目 2023年11月17日(金)
前半:中長期な経営戦略への社外取締役の関与のあり方
後半:企業社外取締役からの講演+討議
後半:企業社外取締役からの講演+討議
3回目 2023年11月24日(金)
前半:役員報酬・後継者指名における社外取締役の関与のあり方
後半:企業社外取締役からの講演+討議
後半:企業社外取締役からの講演+討議
4回目 2023年12月1日(金)
成果発表会
【6つの特徴】
- オンライン開催: 4回のオンラインセッション(金曜日:平日19~21時 11月10日(金)スタート)動画収録:するので、全回、後からアーカイブ視聴可能
- カリキュラム内容: 座学講義+企業で女性社外取締役として活躍する人物による講演/討議
- 社外取締役の基礎知識を詳細解説
- 課題: 毎回レポート提出(A4紙1枚程度/事前準備30分〜1時間程度)+最終成果発表、提出レポートには講師がフィードバックをおこないます
- 資格認定: 基準を満たした人には桜美林大学から女性社外取締役人材認定証を授与
- 交流会: オンラインおよびオフラインでの交流会の実施
【対象者/定員/受講費用/申し込み】
対象者
- これから女性社外取締役になりたい人
- サステナビリティ専門家、女性経営者、コンサルタント等で、女性社外取締役希望者
定員
30人(社会人対象)
受講費用
6万円(全4回)※前回実施した桜美林ESG/サステナビリティ人材育成プログラム、もしくはチーフサステナビリティオフィサー(CSO)人材育成プログラムを受講された方(現在受講されている方)は5万円
申し込み
【参加者の6つのメリット】
- 一流講師陣からオンラインで効率的に、最先端の女性に特化した社外取締役論を学ぶことができます(参加できない回は動画録画を視聴可能)
- 社外取締役の基礎知識を学ぶことで、実践的な知識をみにつけることができます
- 実際に社外取締役として活躍する人材からの講演、討議により、実際の女性社外取締役としての悩みや勘所を理解することができます
- 提出レポートには講師がフィードバックを行うので、それぞれの課題を解決するのに役立ちます
- 今後の受講者のキャリア実現を後押し: 基準をクリアーすると、桜美林大学認定の社外取締役人材認定資格を取得ができ、社内外へのアピールが可能になります希望者にはキャリアアドバイザーとのキャリアカウンセリングを実施します
- 人脈、ネットワークを広げることができます:オンライン、オフラインの交流会をおこないますので、人脈、ネットワークが広げることができます。
講師紹介
市川 祐子
マーケットリバー(株)代表取締役
楽天(現楽天グループ)、NECグループで15年間IR(インベスター・リレーションズ/投資家向け広報)を担当。2005年に入社した楽天では同社初の専任IR責任者として投資家との対話、資金調達、東証一部上場(指定替え)を担当。2016年に同社IR部長。Institutional Investor誌において2013年より5年連続で「Best IR Professionals」Top3にランクイン(セクター別)。現在は上場・未上場の複数の社外役員を務め、企業のIR担当者や起業家向けにコーポレートガバナンスやIRについてのコンサルティングも行う。
楽天(現楽天グループ)、NECグループで15年間IR(インベスター・リレーションズ/投資家向け広報)を担当。2005年に入社した楽天では同社初の専任IR責任者として投資家との対話、資金調達、東証一部上場(指定替え)を担当。2016年に同社IR部長。Institutional Investor誌において2013年より5年連続で「Best IR Professionals」Top3にランクイン(セクター別)。現在は上場・未上場の複数の社外役員を務め、企業のIR担当者や起業家向けにコーポレートガバナンスやIRについてのコンサルティングも行う。
三和 裕美子
明治大学商学部教授/株式会社エーザイ 社外取締役
1988年 4月 野村證券株式会社入社
1996年 4月 明治大学商学部専任助手
1997年 4月 同大学専任講師
2000年 4月 同大学助教授
2002年 4月 地方公務員共済組合連合会資金運用委員
2005年10月 明治大学商学部教授(現任)
2006年 4月 ミシガン大学ビジネススクール客員研究員
2013年 4月 立教大学経済学部非常勤講師
2020年 4月 日本大学商学部非常勤講師
2020年 4月 全国市町村職員共済組合連合会資金運用委員(現任)
2020年 6月 株式会社エーザイ取締役(現任)、監査委員会委員(現任)、hhcガバナンス委員会委員(現任)、社外取締役独立委員会委員
2021年 4月 地方職員共済組合年金資産運用検討委員会委員(現任)
2022年 3月 ピジョン株式会社社外取締役(現任)
斉木 愛子
株式会社パレスサイドコンサルティング 代表取締役CEO / ESG PRコンサルタント
2008年大学卒業後、大和証券SMBCにて債券セールス、プライベートバンカーとして勤務。2014年よりUBS銀行東京支店、2016年からCredit Suisse AGシンガポール支店にプライベートバンカーとして勤務、2018年よりbitFlyerならびに日本ブロックチェーン協会にて広報・渉外業務に従事。2019年に独立して個人事業主として開業、ベンチャー企業を中心に広報・渉外支援に携わる。2020年にPRASにCFOとして参画し同年10月より取締役就任(現職)。2021年10月に株式会社パレスサイドコンサルティング創業。2022年2月にファンドクリエーション社外取締役に就任(現職)。2022年12月にグロービスマネジメントスクール講師に就任(現職)。2023年2月にファンドクリエーショングループ(銘柄コード:3266)社外取締役に就任(現職)。ビットバンク株式会社の社外取締役(監査等委員)に就任(現職)。2023年より東南アジアに拠点を移し、日本と二拠点で日本企業の支援にあたる。
2008年大学卒業後、大和証券SMBCにて債券セールス、プライベートバンカーとして勤務。2014年よりUBS銀行東京支店、2016年からCredit Suisse AGシンガポール支店にプライベートバンカーとして勤務、2018年よりbitFlyerならびに日本ブロックチェーン協会にて広報・渉外業務に従事。2019年に独立して個人事業主として開業、ベンチャー企業を中心に広報・渉外支援に携わる。2020年にPRASにCFOとして参画し同年10月より取締役就任(現職)。2021年10月に株式会社パレスサイドコンサルティング創業。2022年2月にファンドクリエーション社外取締役に就任(現職)。2022年12月にグロービスマネジメントスクール講師に就任(現職)。2023年2月にファンドクリエーショングループ(銘柄コード:3266)社外取締役に就任(現職)。ビットバンク株式会社の社外取締役(監査等委員)に就任(現職)。2023年より東南アジアに拠点を移し、日本と二拠点で日本企業の支援にあたる。
鶴田 信夫
株式会社エビリー 監査役
日本郵政 サステナビリティ企画室 日本郵便において郵便物流事業の経営企画を担当。2018年以降は日本郵政にて執行役として、IR、サステナビリティ、指名・報酬委員会を担当。現在はベンチャー企業の監査役を務めるほか、日本郵政からも引き続き委託を受けサステナビリティ関係のアドバイザー業務に従事。
日本郵政 サステナビリティ企画室 日本郵便において郵便物流事業の経営企画を担当。2018年以降は日本郵政にて執行役として、IR、サステナビリティ、指名・報酬委員会を担当。現在はベンチャー企業の監査役を務めるほか、日本郵政からも引き続き委託を受けサステナビリティ関係のアドバイザー業務に従事。
中野 隆喜
東京大学法学部卒業。 前UACJ 代表取締役兼専務執行役員、前身の古河スカイにて常務取締役等を歴任。 それ以前の新日本製鉄(現日本製鐵)では欧州事務所長、経営企画部、経理部等を歴任。 現在は複数の社外取締役として活躍中。
対象者/定員/受講費用/参考図書
ESG投資で激変!2030年 会社員の未来 著:市川祐子
【株式会社ソーシャルインパクト・リサーチについて】
ソーシャルインパクト・リサーチは、企業活動の社会的価値を第三者の立場から客観的に評価する「社会的インパクト評価」を軸に、企業のサステナビリティ経営を支援する各種サービスを提供しています。ソーシャルインパクト・リサーチの社会的インパクト評価は、投資家が責任ある投資を行う際の判断材料として、また企業が自身のESG活動を客観的に評価するための手段として、約100社以上の採用実績があります。
Social Impact Research (socialimpact-research.org)
Social Impact Research (socialimpact-research.org)
お問い合わせ
桜美林大学大学院 社会人教育事業開発プロジェクト
- recurrent@obirin.ac.jp