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教員紹介

伝えるのは「エアマンシップ」

国内外で豊富なフライト経験を持つプロフェッショナル、大手航空会社での地上教官経験者など、夢を実現するためにスペシャリスト達が集結。学生の情熱に応え、優秀なパイロットへと導きます。
山﨑 裕和
経歴/日本航空に37年間在籍し、計14機種を経験。日本航空ナパ運航乗員訓練所基礎教育、訓練を担当し教頭としても従事。機長養成、飛行技術、訓練審査企画職等を歴任。(株)JALエクスプレス執行役員、運航乗員訓練部部長。
皆さんのチャンスと可能性を生かすべく
パイロットの仕事は、ある意味「神の摂理に反する」ものかもしれません。しかしながら特殊な能力を求められるものでもなく、前向きで謙虚な気持ちを忘れなければ、そのチャンスは誰にでもあります。皆さんのチャンスと可能性を生かすべく、全面的にサポートいたします。
伏見 雅治
経歴/早稲田大学商学部卒業後、1989年に日本航空株式会社へ自社養成訓練生として入社。アメリカ・ナパ訓練所で基礎課程を終了後B747-400副操縦士へ昇格。B777へ移行し2003年に機長昇格。専任乗員教官および訓練企画室調査役として運航乗務員の指導にあたる。2011年からスカイマーク株式会社にて乗員課長、訓練課長等を経て2016年から現職へ着任。
共に夢を叶えましょう
現代の旅客機は最先端の科学技術や人間工学に基づき製作されているため、パイロットに求められる能力は理系・文系を問わず幅広い知識と優れた技量、そして豊かな人間性です。パイロットへなるための裾野が広がった今、特殊な能力は必要なくやる気さえあれば夢は実現できます。
変化の激しい航空業界ではよりグローバルな人材が求められてきており、海外で訓練を行う本学の訓練は、パイロットとしての将来においてとても役に立つものになると信じています。共に夢を叶えましょう。
Michael Kelly
経歴/日本航空に23年間在籍、運航乗員訓練部にて主席英語教官(ICAO試験面接官/審査官、JCAB試験面接官/審査官)を勤める。FAA自家用操縦士免許保有。ICAOレベル6保有。MIC航空無線認定教官。JCAB自家用操縦士免許保有。

※MIC:Ministry of Internal Affairs and communications(総務省)
We will prepare you to handle aviation English
English communication skills are an important part of your professional career as a pilot. You will need to communicate with your ground instructors, flight instructors, and especially the ATC controllers. At the Oberlin University flight operations program, our classes will prepare you to handle aviation English, ATC communications and the ICAO English language proficiency test for pilots. Before you go to Arizona, you will have the confidence to understand and communicate with your instructors and ATC controllers. We look forward to working with you to achieve your dream of becoming a professional airline pilot.
石川 秀和
経歴/防衛大学校を1978年に卒業し航空自衛隊に入隊。1990年に防衛庁から運輸省航空大学校へ移り、1992年から航空局で約19年間航空従事者試験官、運航審査官、飛行検査官を歴任。2011年に独立行政法人航空大学校に戻り2014年に同校教頭に就任。2016年4月現職。
私の今までの経験を生かして全力でサポート
パイロットになるには「健康な身体と健全な精神」「一定以上の知的水準」「正常な運動感覚」をベースに、フライトに必要な知識と技術を身につけることが求められます。特に特殊な能力が求められているわけではありませんが、「飛ぶ」という人生初めてのことをしますので、習得するにはかなりの努力が必要です。ここでの勉強・訓練で「やる気を出して(積極性)」そして「仲間と仲良く(協調性)」してプロのパイロットを目指してください。私の今までの経験を生かして全力でサポートいたします。
横田 友宏
経歴/航空大学校卒業後、日本航空株式会社に入社。アメリカ・ナパ訓練所でカウンセラーとして勤務。B747セカンドオフィサー、副操縦士、機長としてフライト。試験飛行室テストパイロット、総合安全推進本部次長、JALエクスプレス安全推進担当部長等を歴任。2011年よりスカイマーク株式会社にてライン操縦教官、テストパイロットを務める。「エアラインパイロットのためのATC」等多数の著書がある。FAA ATPライセンス、FAAグライダーライセンス、気象予報士等の資格を保持する。
科学的な操縦法
日本航空のナパ訓練所では、当時としては最大の13名のクラスを受け持ちました。その13名は全員が機長となり、教官、チェッカーなどの要職を占めています。今まで100人を超える多数の機長、副操縦士を育ててきました。また、「エアラインパイロットのための航空気象」をはじめとして、多数のパイロットのための本を書いてきました。
飛行機の操縦には、科学的な知識の裏付けを持った正しい方法が存在します。正しい方法で操縦を学べば、より夢に近づくことができます。
ぜひ一緒に夢をかなえましょう。
神戸 清行
経歴/早稲田大学理工学部卒業後、日本航空に38年間在籍。整備本部の現業部門で1等航空整備士の資格を取得、その後、米国シアトルにあるボーイング社に出向し、B777を開発。航空機整備とジェットエンジン整備の技術や生産管理のグループ長、航空機整備事業部の副事業部長、品質保証部長、整備企画部長、部門関連会社社長などを歴任。桜美林大学客員教授を経て現職に。
皆さんの能力を発掘し、伸ばす!
皆さんのような若い人材は、潜在的に人それぞれ、いろいろな可能性のある能力を持っています。教育や訓練とは、その能力を引き出し、さらに発展させることだと思います。学ぶ努力を続ければ、必ず自身の成長につながり、社会に貢献できる人材に成長します。
航空運送事業の仕事は、人の命を預かる仕事です。継続的に安全であること!が基本です。安全意識を持った、心・身とも優れた社会人になることを目指して下さい。共にがんばりましょう。
伊藤 貢司
経歴/東京大学工学部航空学科卒業後、1987年に日本航空株式会社へ自社養成訓練生として入社。アメリカ・ナパ訓練所で基礎課程を終了後B747セカンドオフィサーへ昇格。その後B747副操縦士へ昇格。MD-11,B767へ移行し2000年に機長昇格。テストパイロットとして新造機領収に従事した後、専任乗員教官として運航乗務員の指導にあたる。2015年から(株)フジドリームエアラインズにてE170に乗務、2019年から現職へ着任。宇宙航空研究開発機構客員研究員、静岡理工科大学総合技術研究所客員教授。
空が待っています
小学生時代に空に憧れて模型飛行機制作を始め、大学1年生になってハンググライダーで始めて空を飛び、その後エアラインパイロットになりました。皆様は無限の可能性を秘めています。私達はその可能性を引き出して憧れを現実に導くための案内役です。空を飛ぶためのノウハウは数多くあります。それらを出来るだけ科学的に、しかも分かり易く皆様に伝えていこうと思います。
Peter Mattersdorff
経歴
• Graduated in 1985 from Princeton University with a major in Germanic Languages and a minor in Linguistics
• Has written five books about news and world issues
• Has written and photographed hundreds of magazine and newspaper articles on a wide range of topics
Do you have what it takes?
You can’t go overseas for your flight training until you score at least 650 on the TOEIC test. Your teachers have decades of English-teaching experience in Japan, and they know how to get you there, but most of all it will take a big effort on your part. Are you ready to work really hard? Do you have what it takes to master English and use it to learn about aviation? If you can answer “Yes” to those questions, we’re looking forward to meeting you!
立岡 孝弘
経歴/日本航空株式会社 運航本部 運航企画部リソース戦略グループ 調査役機長
パイロットにとって大切なのは判断能力とコミュニケーションスキル
パイロットにとって航空の操縦技能と同じくらい重要なのが、判断能力やコミュニケーションといったスキルです。まわりの状況を的確に判断し、一つひとつ決断していくこと。そしてそれを、操縦室内の機長と副操縦士が完璧に意思疎通できていないと、安全な運航はできません。こうしたスキルは、大学生活のさまざなま人との関わりのなかで身につけられるものなので、普段から意識して取り組んでみてください。また、操縦技能や英語の学習も、自分の現在の能力についてまずは「認識すること」が大切です。ときには先生や同級生を頼りながら、常に向上心を持って励んでほしいと思います。
久野 康幸
経歴/日本航空株式会社 運航本部 運航企画部リソース戦略グループ 調査役機長
プロフェッショナルパイロットに必要なコンピテンシー
航空大国アメリカ、中でも天候に恵まれた飛行訓練の一大中心地であり、混雑した空港、空域で行われるアリゾナでの飛行訓練は、グローバルに活躍する、プロフェッショナルパイロットに必要なCompetency(Skills, Knowledge, Attitude)を学ぶ上で最高の経験になると思います。アリゾナでの飛行訓練をサポートし、皆さまの夢の実現の良き案内役になれたらと思います。

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