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大学院

三つの方針

日本語教育専攻(修士課程)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

日本語教育専攻(修士課程)
本大学院の「修了認定・学位授与の方針」に基づき、本専攻では所定の在学期間と単位数30単位を満たし、修士論文の審査及び最終試験に合格した者で、かつ以下に示す学術的及び実践的な専門知識・能力を有する者に修士(日本語教育)の学位を授与します。

①日本語教育など広く言語教育に関わる理論と実践に関する知識・知見がある
②日本語の音声・表記・語彙・意味・文法・談話・表現に関する専門的知識がある
③現代のニーズを視野に入れた地域や年少者の日本語教育に関する専門的知識がある
④マルチメディアに関する専門的知識がある

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

日本語教育専攻(修士課程)
本大学院の「教育課程編成・実施の方針」に基づき、日本語教育専攻では科目区分を「共通科目」「専門科目」「演習」「特別科目」に分け、日本語教育のプロフェッショナル・スクールとして多様化する日本語学習ニーズに対応するための「理論」と「実践」をバランスよく修得できるよう科目を置いています。そのため国内外を問わず現職で日本語教育に従事している人材のリカレント教育及び、より高度な実践研究の能力を備えた日本語教育者の養成に重点をおいた教育課程を編成しています。

①教育課程の特色
言語教育研究科に設けられた「日本語教育専攻」と「英語教育専攻」の両専攻で研究を志す学生は、言語教育を研究する者として、日本語や英語に限らずに修得すべき科目を「共通科目」として置き、両専攻学生は研究対象が異なっても相互理解ができるように科目を配置しています。言語学研究者としての基礎を「共通科目」より修得し、実習を交えた日本語教育専攻の専門科目で専門性を高めることで、理論と実践を兼ね備えた日本語教育者として活躍できるよう教育・研究環境を整えています。

②教育方法や実施体制
日本語教育専攻の「専門科目」では、講義に加え発表や討論を積極的に導入することで大学院生の考察力や対話能力を高めるようにしており、実践の場としても国内外における様々な日本語教育機関のプログラムに実習生やティーチングアシスタントとして参加し、経験と研究をつなげるようになっています。また、外国人日本語教師の養成も重要課題としており、外国人教師養成を積極的に推進しています。「専攻演習」は研究指導を受ける教員のもとで、修士論文を完成させるための演習科目として置き、学生がより主体的に研究に取り組めるよう、担当教員は論文等の指導を行うほか、学生の履修科目担当教員とも情報を共有し、学生の研究活動へのアドバイスを行います。

③学修成果と研究成果の評価
修士論文は、先行研究の調査、独創的なテーマ設定、関連資料の収集など学術的な取り組みのもとで進めます。中間発表から修了試問を経て、審査委員会により審査され、日本語教育専攻における「修了認定・学位授与の方針」に照らし合わせて評価されます。

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

日本語教育専攻(修士課程)
日本語教育のプロフェショナル・スクールとして、多様化する日本語学習のニーズに対応するための「理論」と「実践」をバランスよく修得できるように教育課程を編成しています。
主に、現職の日本語教育に従事している人材のリカレント教育、及び高度な実践研究の能力を備えた教員の養成を目的としています。
同時に、若手の日本人及び外国人の日本語教師の養成も重要課題としており、こうした人材養成も目的としています。

【求める学生像】
①言語状況の多様性を理解し、教育的対応力を高め、ステップアップをはかりたい方
②日本語教育プログラムの開発と評価にかかわる理論と実践を学びたい方
③e-ラーニングを活用した日本語教育を実践したい方
④多言語・多文化に柔軟に対応し、専門性と国際性をいかし国内外で貢献したい方
⑤大学教員をはじめ研究職に就くために博士後期課程へ進学したい方

【入学者選抜の基本方針】
選抜方法は、研究科の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。詳細については、桜美林大学大学院の「入学者選抜の基本方針」を参照してください。

 

英語教育専攻(修士課程)

1.修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

英語教育専攻(修士課程)
本大学院の「修了認定・学位授与の方針」に基づき、本専攻では所定の在学期間と単位数30単位以上を満たし、修士論文の審査及び最終試験に合格した者で、かつ以下に示す英語教師として持つべき知識・技能・観点を有する者に修士(英語教育)の学位を授与します。

①英語教育など広く言語教育に関する知識・知見がある
②高度な英語コミュニケーション能力(聴く・話す・読む・書く)がある
③英語の音声・形態・統語・意味・談話・表現に関する専門的知識がある
④英米文学・英語文化・英語史に関わる専門的知識がある

2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

英語教育専攻(修士課程)
本大学院の「教育課程の編成・実施の方針」に基づき、英語教育専攻では科目区分を「共通科目」「専門科目」「演習」「特別科目」に分け、英語教育のプロフェッショナル・スクールとして多様化する英語学習ニーズに対応するための「理論」と「実践」をバランスよく修得できるよう科目を置いています。そのため国内外を問わず現職で英語教育に従事している人材のリカレント教育及び、より高度な実践研究の能力を備えた英語教育者の養成に重点をおいた教育課程を編成しています。

①教育課程の特色
言語教育研究科に設けられた「英語教育専攻」と「日本語教育専攻」の両専攻で研究を志す学生は、言語教育を研究する者として、英語や日本語に限らずに修得すべき科目を「共通科目」として置き、両専攻学生は研究対象が異なっても相互理解ができるように科目を配置しています。言語学研究者としての基礎を「共通科目」より修得し、演習を交えた英語教育専攻の専門科目で専門性を高めることで、理論と実践を兼ね備えた英語教育者として活躍できるよう教育課程を編成しています。

②教育方法や実施体制
「専門科目」は、演習科目が多いことが大きな特色です。したがって、学生自らが主体的に研究に取り組み、発表する姿勢が必要です。現役英語教員のために理論と実践の融合を図り、現場のニーズにあった英語環境を想定した教育・研究も行います。そのため、実践的な教育と理論を補完するために英語の構造や成り立ちについて深く研究する科目や英語で授業を行うための科目、文学や文化に関する幅広い教養を培うための科目も置いています。「専攻演習」は、研究指導を受ける教員のもとで、修士論文を完成させるための演習科目として置き、学生がより主体的に研究に取り組めるよう、担当教員は論文等の指導を行うほか、学生の履修科目担当教員とも情報を共有し、学生の研究活動へのアドバイスを行います。

③学修成果と研究成果の評価
修士論文は、先行研究の調査、独創的なテーマ設定、関連資料の収集など学術的な取り組みのもとで進めます。中間発表から修了試問を経て、審査委員会により審査され、英語教育専攻における「修了認定・学位授与の方針」に照らし合わせて評価されます。

3.入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

英語教育専攻(修士課程)
英語教育のプロフェショナル・スクールとして、中学や高等学校における教員免許の取得、現職の英語教育に従事している人材のリカレント教育、及び高度な実践研究の能力を備えた教員や英語教育機関に従事する人材養成を目的としています。

【求める学生像】
①小・中・高の教員採用試験に合格して、英語教員になりたい方
②英語教育・英語学・英文学・英語圏文化・コミュニケーションなどの理論研究をしたい方
③小・中・高・大の英語教員としてさらに英語教育の研究と実践に磨きをかけたい方
④通訳や翻訳、あるいはその他の英語を使う職に就きたい方

【入学者選抜の基本方針】
選抜方法は、研究科の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。詳細については、桜美林大学大学院の「入学者選抜の基本方針」P.36を参照してください。

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