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大学院

専攻の紹介

高齢社会の諸問題を研究、解明する。

桜美林大学大学院老年学研究科は、博士前期課程、博士後期課程で学際的老年学の教育を行っています。学際的老年学とは、さまざまな専門領域が協働して高齢者、加齢、高齢社会に関する諸課題の解決、解明を目指す学問分野です。
老年学研究科は、開設から10年以上が経過しましたが、現在でも唯一の博士(老年学)、修士(老年学)の学位を授与できる研究科として、学際的老年学の教育と研究を展開しております。老年医学、老年心理学、老年社会学、老年社会福祉学を中核として、高齢社会の諸課題を、学際的かつ体系的に学習し研究できる総合的プログラムは、日本においては他に無いと自負しています。
これまで、多様な専門分野を背景とする学生が入学し、修了者はそれぞれの分野で修士(老年学)、博士(老年学)の学位号にふさわしい活躍をしています。中国、韓国などからの留学生も積極的に受け入れ、今後、本格的な高齢社会が到来するアジア諸国の諸問題の解決に役立つことも目指しています。

老年学専攻【博士前期課程】

高齢者の社会参加のための専門的知識や能力を持つ高度専門職業人、研究者を養成します。

老年学専攻【博士後期課程】

学際的な視点から高齢社会の諸問題を研究、解明する高度専門職業人、研究者を養成します。

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