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大学院

大学アドミニストレーション研究科(通信教育課程)

高等教育経営に必要な幅広い能力を育成し、個別的、継続的な研究指導を行う。

カリキュラムは、高等教育の基本理論の理解、大学経営のための基礎的な理論と知識の修得のほか、国際比較の視点の獲得などの能力を身につけられるように設定されたコア科目に加え、高等教育に関する「政策と行政」「経営管理と財務」「学務と教学支援」「情報化と生涯学習化」の4つの分野にわたって、多彩な専門科目群を設定しています。これらの科目を体系的に学ぶことによって、高等教育経営に必要な幅広い能力を育成するとともに、個別・継続的な「研究指導」を通じて修士論文または研究成果報告の作成につなげます。
通信教育課程では「時間と距離」の制約を受けない通信制のシステムを導入し、全国どこからでも学べる体制を整えています。特色は、全科目にスクーリングが設定されていることで、担当教員による対面授業を通じて、より理解が深まるほか、講義の中で行われる活発な討議が新たな発見を生んでいます。このほかスクーリングの講義を通じて、同じ問題意識を持つ全国の仲間と人的ネットワークが構築できることも見逃せません。また、専任のアドバイザーを配置して、自立学習をバックアップする体制を整えています。
さらには、通信教育課程の学生も通学課程の専門科目の履修が可能です。また、両課程程の学生との交流の機会も用意されています。

専攻のご紹介

時間と距離の制約を受けず、全国どこからでも学べる体制と環境で大学アドミニストレーターを養成します。

三つの方針

大学アドミニストレーション研究科(通信教育課程)の三つの方針です。

大学院教員紹介

高等教育、大学経営のエキスパートで国際比較の視点もあわせ持った教員たちを紹介します。

修士論文

大学アドミニストレーション研究科通信教育課程の学位論文の題目を紹介します。

研究活動

大学アドミニストレーション研究科通信教育課程で行われる研究活動を紹介します。

社会連携

幅広く社会と連携した研究活動を紹介します。

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