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桜美林の教育

学群制

自分が学びたい分野を自由に学ぶために。

学群制とは何か

桜美林大学は学部制ではなく学群制を導入しています。
これは、学生が自分の目標や興味などに合わせて、学びたい学問領域を自由に選択できる教育システムです。大学生として必要な基礎力を養う「基盤教育」を土台にして、多彩な専門科目から自由に自分で組み立てて、自分らしいゴールを目指します。

この学群制は、それぞれが専門的に独立した学部ではなく、一つひとつの学群がお互いに関連しながら集合体を作る「クラスター」のような構造に例えられます。
それぞれの教育の機能別に学群をわけて、その中で専門性を高めていくという考え方です。また、これらをひとつのグループにしないで、学群にわけることで、それぞれの機能の中でお互いに個性が発揮できるような教育を実現するために導入した教育システムです。


学部制との違い

従来の学部制は、学部という縦割りの枠の中で、学生に何を教えるのかを重視した教育を行なっています。これに対して学群制は、それぞれの学生が到達目標に向かって、自分の意志で自主的に、そして従来の制約にとらわれず自由に学びの場を作る事ができます。

そのために一番重要な事は、しっかりとしたカリキュラムや教育課程を提供することだと考えています。基礎があり、応用があって、理論があり、歴史などがある、というようにそれぞれの段階があってカリキュラムが構成されています。

学生一人ひとりの最適な学びをサポートするために、一人ひとりの学生には必ず担当のアカデミックアドバイザーがいて、何が一番適しているのかを相談をしながら指導していきます。
このようにしっかりしたカリキュラムとサポート体制があるからこそ、学生は自分の進む道筋が見えてくるのではないかと思います。

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