2015年度サービス・ラーニング(海外・国内)におけるオビリンナーの地域貢献活動報告

2016/07/12


国際協力フィールドワーク(フィリピン)

本学では、2012年度よりアクティブ・ラーニングのひとつである「サービス・ラーニング」という学習方法を科目に取り入れています。サービス・ラーニングとは、地域社会の問題を解決するために、本学学生が大学の授業で学んだことを地域貢献活動を通して特定のコミュニティ-に還元していくものです。学生は、「教室での学び」と「フィールドでの学び」を往還することで、各分野における知識を深め、問題発見・解決能力やコミュニケーション能力、協調性・リーダーシップ力を身につけ、本学の教育方針である「学而事人(学びて人に仕える)」を体現しています。
昨年度は、全学にて63科目のサービス・ラーニング科目が開講され、全444名の学生が履修をしました。結果、昨年度の地域貢献活動の総計は約9,033時間、1人当たり約20時間となりました。なお、フィールドは海外、国内と広範囲にわたります。詳細は、添付資料をご参照ください。

お問い合わせ

桜美林大学基盤教育インスティテュート サービス・ラーニング・センター
Email : slc@obirin.ac.jp

最新のお知らせ

境川クリーンアップ作戦 町田市倫理法人会で本学学生が調査結果を発表

2017/11/15

町田市と相模原市のコミュニティーの活性化を目的とした「境川クリーンアップ作戦」。…

続きを読む

芸術文化学群映画専修初の劇場用映画「やがて水に帰る」12/2(土)公開

2017/11/13

芸術文化学群映画専修初の劇場用映画「やがて水に帰る」が、12月2日(土)から渋谷…

続きを読む

老年学研究科が東京老人保健施設協会と推薦入試に関する協定を締結

2017/11/10

桜美林大学大学院老年学研究科は、一般社団法人東京老人保健施設協会(東京都新宿区、…

続きを読む

ページトップ