野球部 読売ジャイアンツと交流戦。本学卒業生の川相拓也さんがジャイアンツの選手として出場!

2015/04/08

3月27日(金)、読売ジャイアンツ球場(川崎市多摩区よみうりランド内)にて本学野球部春の恒例行事となった読売ジャイアンツとの5回目のオープン戦(プロアマ交流戦)が行われました。
春季キャンプを終え調整充分の本学野球部は、先発ピッチャー佐々木千隼選手(健康福祉学群3年)を中心にプロ相手に堂々と互角の戦いを展開しましたが、5回守備のミスから失点、反撃も及ばず残念ながら0対3のスコアで破れました。

(写真上)ジャイアンツ打線を相手に好投する本学のエース佐々木投手


この試合には、2012年度の本学卒業生である川相拓也さんが、9番セカンドで読売ジャイアンツの先発メンバーとして出場しました。川相さんは、2014年ドラフト会議で読売ジャイアンツより育成選手枠で指名を受け入団。本学から初めてのNPBプロ野球選手として注目されています。春季キャンプを経てさらにたくましくなった川相さんは、軽快なフィールディングとシャープなバッティングを見せ、プロ野球選手のすごみを後輩たちに披露してくれました。

(写真左)読売ジャイアンツのユニフォーム姿がよく似合う川相選手。プロ選手になった喜びが伝わってきます。


試合結果について本学野球部の津野監督は、「充実したキャンプを経て、選手たちが自主的に行動できるようになり今日は善戦を期待していた」とコメント。また、「プロ相手にミスをしていては勝てない」とも選手に語り、「より緊張感を持って試合に臨まなくてはいけない」とも話していました。2014年の成績を踏まえ、「2015年度はチームスローガン『飛躍』を掲げ、首都大学野球1部リーグ優勝を目標に戦う」と力強く語られた津野監督。今シーズンの野球部には期待できそうです。

(写真上)試合終了後、敗因について選手とミーティングする津野監督

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