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プロフェッショナルアーツ

施設紹介

音楽専修の関連施設の紹介。

音楽ホール(以徳館M201)

以徳館M201は和声学、対位法、伴奏法、合唱、ソルフェージュの授業をおもに行っています。ステージの真ん中にはイタリア製のピアノ、ファツィオリ「FAZIOLI」(手づくりにこだわった楽器のため絶対数が少なく、日本では希少な名器)が置かれ、専攻演習(ピアノ、声楽)オペラ実技、各種演奏会と幅広く活用されています。

荊冠堂(チャペル)

荊冠堂(チャペル)にはドイツ、バロックの音色とフランス風の音色が見事に融合したフェルスベルク社(スイス)のパイプオルガンが設置され、パイプオルガンのレッスンはこのオルガンを使用し行われています。
また、荊冠堂では、国際的に著名な演奏家のコンサート、海外からの客員教授の公開レッスンとレベルの高い音楽交流の場となっています。

レッスン室

ピアノ主科、副科、伴奏法の授業などで使用している教室です。ピアノが2台あることで、伴奏法の授業では連弾曲などのアンサンブルの他に、2台ピアノの作品も学ぶことができます。
また、ピアノの個人レッスンでは、担当の先生が学生の皆さんのすぐ真横で演奏しながら教えてくださるので、効率よくスキルアップをすることができます。

練習室

実技レッスンの多い音楽専修の学生には必要不可欠な34部屋の練習室です。アップライトや電子オルガンが設置され、小さい個室が28部屋、アンサンブルも可能な大部屋が6部屋あり、1階の受付で手続きを行うことによって朝9時~夜8時まで練習ができます。
 遅くまで練習している学生も多く、下のバス停にまで美しい調べが聞こえて来ます。

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