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プロフェッショナルアーツ

演劇専修

〈舞台芸術〉を通して、「自己」を磨き「他者」と結びつき「今」を考える力を身につける

学習のポイント

  1. 演劇、ダンス界の第一線で活躍する講師陣が生きた授業を行う
  2. プロの演出家、振付家による本格的な舞台公演を行い、俳優・スタッフ共に実践を通して成長する
  3. 舞台芸術の歴史から最新動向までを知り、地域の芸術文化を担う姿勢や国際感覚を身につける

舞台芸術について学ぶことは「人間」について学ぶことです。舞台を通じて自己を探求し、他者と共感し、両者の結びつきを探ります。時代を写す鏡と呼ばれる「演劇」や「コンテンポラリーダンス」と格闘することで、「今」という時代を読み解く眼も獲得します。
授業では幅広い演劇的な教養から企画の発想までを身につけ、さらに実技・実践を重視して俳優やダンサースタッフとしての専門的な知識や技術を磨き、実際の「公演」に向けて講師や仲間たちと磨き合い結びつく中で、表現技術とコミュニケーション能力を養います。
 また、舞台芸術の最新動向にも目を向け、市民参加劇やアウトリーチに触れることで地域の芸術文化を担う姿勢を、海外研修や京劇で国際感覚を育成します。

トピックス ~演劇界で活躍する人材を輩出~

1年次には、俳優・スタッフ双方の講義や実技のすべてを経験することで、自分に向いているものを探せます。さらに毎回プロの演出家・振付家がプロデュースし、学生がスタッフ、キャストを務める桜美林大学パフォーミングアーツプログラム(OPAP)は、一般観客の鑑賞にもたえ得る高いレベルのもの。プルヌスホールや小劇場など、専用劇場や稽古場などの設備も充実していて、4年間で演劇の最前線のノウハウを体得できます。
近年、演劇界で活躍する卒業生が増えており、演劇界の芥川賞ともいわれる岸田國士戯曲賞の受賞者などを輩出しています。


OPAP

プロの演出家や振付家のもとで、本格的な公演の上演を行います。

施設紹介

最新の設備を整えた専用の多目的ホール「プルヌスホール」、演劇専修の実習などに使用される第2演劇スタジオ、学生に人気のダンススタジオを紹介します。

専修の魅力

演劇専修の担当分野や強みを語ります。

担当教員一覧

演劇専修の教員と専門分野を紹介します。

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