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プロフェッショナルアーツ

資格取得

仕事に役立つ資格や免許の取得に力を入れる。

取得できる資格

福祉や健康に関する仕事をするときに、大きな強みになるのが資格や免許です。健康福祉学群では、卒業時に資格や免許を取得できる授業や、取得に役立つ知識が身につく授業など、資格や免許取得に力を入れています。
また、基礎力を身につけてから実践的な学びを行うため、確実な力が身につく環境です。毎年、多くの先輩たちが資格や免許を取得しそれぞれのフィールドで活躍しています。

取得できる免許・資格一覧

免許・資格名社会福祉専修精神保健福祉専修健康科学専修保育専修
社会福祉士(国家資格)
精神保健福祉士(国家資格)
保育士(国家資格)
幼稚園教諭1種免許状(国家資格)
中学校・高等学校教諭1種免許状
(保健体育)
高等学校教諭1種免許状(福祉)
博物館学芸員
健康運動実践指導者
(公益財団法人健康・体力づくり事業団認定資格)※認定試験合格が条件
公認障害者スポーツ指導者
(公益財団法人日本障害者スポーツ協会資格公認)
財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者
(スポーツリーダー)
認定心理士
(社団法人日本心理学会認定)
認定健康心理士
(一般社団法人日本健康心理学会認定)
社会福祉主事任用資格
学校図書館司書教諭 *
児童指導員任用資格

●:卒業時に取得または卒業後に申請して取得。
○:卒業時に受験資格を取得。
*教員免許状取得を条件に「学校図書館司書教諭」「児童指導員任用資格」を取得できます。

資格取得で広がる可能性

資格を取得し、専門職につくことを希望する学生は、2009年度の調査では、約50%を超えています。資格取得により、専門性が評価される可能性が広がります。
たとえば社会福祉専修では、社会福祉士などの資格を取得できます。その結果、就職状況は、福祉関係分野への就職が全体の48.1%となっています。
精神保健専修では、全体の4分の1程度の卒業生が精神保健福祉士として医療機関や福祉施設で活躍しています。保育専修では、卒業生の80%以上が保育所や幼稚園といった保育の現場で活躍しています。
健康科学専修では、保健体育科教員、健康運動実践指導者、公認障害者スポーツ指導者などの資格を取得し、教育機関や運動関連企業で活躍する学生が多くいます。
また、一般企業に就職した卒業生からも、さまざまな職場環境の中で、健康や福祉に関する大学での学びが役立っているという声が聞かれます。

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