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プロフェッショナルアーツ

精神保健福祉専修

精神障がいのある人の生活と社会参加を支援する人材を育成

学習のポイント

  1. 所定の科目・実習を終え卒業することで精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得
  2. 社会福祉学を基盤として、医療分野・心理学分野の科目も併せて修得
  3. 1年次は基礎知識を養い、2年次からは実習や演習で援助の実際を学ぶ

日本人の5人に1人は一生のうち一度は精神障がいになるといわれています。精神科ソーシャルワーカー(PSW)の国家資格として1997 年に誕生した精神保健福祉士は、精神障がいのある人々のさまざまな相談を受け、生活と社会参加の支援を行います。
本専修では、精神保健福祉士に必要な精神障がいの予防や治療、障がい者を支える福祉の仕組み、相談援助の技術などを学びます。少人数の授業と、精神科病院や福祉施設などで行われる実習を通して、この分野の現状と援助の実際について理解を深め、実践力を高めます。
また、法律や福祉制度、医学的な知識を学ぶ一方で、心理的な支援の修得も重視しています。

主な科目

精神保健学/精神医学/精神保健福祉相談援助の基盤/精神保健福祉援助技術各論/精神科リハビリテーション学/精神保健福祉援助演習Ⅰ・Ⅱ/精神保健福祉実習指導Ⅰ~Ⅲ/精神保健福祉現場実習Ⅰ・Ⅱ/精神保健福祉に関する制度とサービス/福祉カウンセリング/学校ソーシャルワーク論/臨床心理学/家族心理学 など


資格取得

精神保健福祉専修で取得できる資格を紹介します。

関連施設

授業や演習で利用する関連施設を紹介します。

卒業生の進路

卒業生の就職実績を紹介します。

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