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プロフェッショナルアーツ

英語特別専修

教育目的

英語特別専修では、英語を修得する中で、言語の構造や機能および英語が話されている社会や文化を深く学び、日本と世界を比較対照することができる見識を培いながら、協働活動を通してグローバルリーダーシップの基本を身につけることを目的とした教育を行います。

具体的には、次の力を身につけることを目指します。

  1. 英語を高い実用レベルで運用する力
  2. 自国・世界の社会・文化等を理解・比較検証し、英語で発信する力を実施し、地域文化を学ばせる。
  3. 多言語環境の学生生活を通して得る、グローバル社会・多文化共生の中で生きる力
  4. イノベーションやリーダーシップのプロジェクトを通して得る高い協働力・問題解決能力

また、本専修の具体的な到達目標として、卒業時までにTOEFL iBT®67点以上、TOEIC®710点以上、IELTSTM5.5以上、またはCEFR B2以上の語学力の修得および英語圏の地域文化の理解を基に高度な内容でコミュニケーションができることを設定しています。

カリキュラムの特長

1セメスターから3セメスターにかけて、集中的な英語教育プログラムを展開し、徹底した語学トレーニングを行うことで、全ての学生を本専修で設定する語学レベルまで引き上げていきます。授業以外の語学学習の補強として、English Conversation Circle の利活用をはじめ、オンライン学習コンテンツ、タブレットやスマートフォンといった端末機器等も利活用し、語学の授業とリンクするようになっています。もちろん、語学学習の補強とは別に、各授業において予習・復習として与えられる多くの課題もありますので、毎日が英語漬けとなるような教育プログラムとなっています。この徹底した語学トレーニングは、海外留学や、英語のみで開講されるグローバル・スタディーズ科目の各授業についていけるようにするためです。

4セメスターまたは5セメスターの1学期間、原則として全員が海外の大学へ留学します。留学先では、語学力のさらなる向上のためのトレーニングはもちろんのこと、「コミュニティ・アウトリーチ」や本学群の留学プログラムの特色である「グループプロジェクト」を行います。このグループプロジェクトでは、一つの課題をグループで考え、結論を導き出し、協働力やリーダーシップを身につけます。本学の学生だけでなく、各国から集まってきた留学生同士で行われるため、文化や習慣の違い等も尊重しながら進められます。

5セメスター以降は、本学群の日本語を母語としない学生や交換留学生等とともに、日本や世界のさまざまな問題や課題に関する授業を履修します。授業は全て英語で開講しますので、これらの科目を履修するには、TOEFL(ITP)500点以上、またはそれに相当する英語能力があることを示す証明書を提示し、かつ英語特別専修の課すエッセー試験にて、一定の基準をクリアすることが必要です。本専修で卒業を希望する学生は英語に関する日々の努力を決して怠ることはできません。また、ゼミを中心としてグループプロジェクトを行っていく中で、「イノベーション」を生む能力や「リーダーシップ」を醸成するとともに、企業等の第一線で活躍している外部講師を招聘するなどして、組織の中心になって活躍できる人材を育てます。

本学群で開講する授業の多くはグループプロジェクト形式であり、ディスカッションやプレゼンテーションを中心とした能動型の授業となります。これにより、テーマに対して複数の領域や視点から総合的にアプローチする力を養います。

中国語特別専修

教育目的

中国語特別専修では、中国語を修得する中で、言語の構造や機能および当該言語が話されている社会や文化を深く学び、日本と世界を比較対照することができる見識を培いながら、協働活動を通してグローバル・リーダーシップを身につけることを目的とした教育を行います。

具体的には次のような力を身につけることを目指します。

  1. 中国語を高い実用レベルで運用する力
  2. 自国の社会・文化等を理解・比較検証し、中国語で発信する力
  3. 多言語環境の学生生活を通して得る、グローバル社会・多文化共生の中で生きる力
  4. イノベーションやリーダーシップのプロジェクトを通して得る高い協働力・問題解決能力

また、本専修の具体的な到達目標として、卒業時までにHSK(漢語水平考試)5級以上または中国語検定2級以上の語学力の修得、および中国語圏の地域文化の理解を基に高度な内容でコミュニケーションができることを設定しています。

カリキュラムの特長

1セメスターから3セメスターにかけて、中国語による中国語授業(直接法)の集中的な教育プログラムを展開し、徹底した語学トレーニングを行うことで、すべての学生を本専修で設定したレベルまで引き上げていきます。授業では中国本土でも権威のある教材を導入し、授業時間外ではコミュニケーション課題を中国語で完成するなど、毎日中国語漬けとなる教育プログラムで語学力のさらなる効果的な修得を目指します。この徹底した語学トレーニングは、4セメスターまたは5セメスター目の海外留学や、中国語のみで開講されるグローバル・スタディーズ科目の各授業についていけるようにするためでもあります。

4セメスターまたは5セメスターの1学期間、原則として全員が海外の大学へ留学します。留学先においては、語学力のさらなる向上のためのトレーニングはもちろんのこと、本学群の留学プログラムの特色である「グループプロジェクト」を行います。このグループプロジェクトでは、一つの課題をグループで考え、結論を導き出し、協働力やリーダーシップを身につけます。本学の学生だけでなく、各国から集まってきた留学生同士で行われるため、文化や習慣の違い等も尊重しながら進めることが必要です。

6セメスター以降は、本学群の日本語を母語としない学生や交換留学生等とともに、日本や世界のさまざまな問題や課題に関する授業を履修します。授業は全て中国語で開講しますので、これらの科目を履修するには、HSK4級以上またはそれに相当する中国語能力があることを示す証明書の提示等が必要です。本専修で卒業を希望する学生は中国語に関する日々の努力を決して怠ることはできません。また、ゼミを中心としてグループプロジェクトを行っていく中で、「イノベーション」を生む能力や「リーダーシップ」を醸成するとともに、企業等の第一線で活躍している外部講師を招聘するなどして、組織の中心になって活躍できる人材を育てます。

本学群で開講する授業の多くはグループプロジェクト形式であり、ディスカッションやプレゼンテーションを中心とした能動型の授業となります。これにより、テーマに対して複数の領域や視点から総合的にアプローチする力を養います。

日本語特別専修

教育目的

日本語特別専修では、第二言語としての日本語を修得する中で、言語の構造や機能、および日本社会や日本文化を深く学び、日本と母国、そして世界を比較対照することができる見識を培いながら、協働活動を通してグローバル・リーダーシップの基本を身につけることを目的とした教育を行います。

具体的には、次のような力を身につけることを目指します。

  1. 第二言語としての日本語を高い実用レベルで運用する力
  2. 自国・世界の社会・文化等を理解・比較検証し、日本語で発信する力
  3. 多言語環境の学生生活を通して得る、グローバル社会・多文化共生の中で生きる力
  4. イノベーションやリーダーシップのプロジェクトを通して得る高い協働力・問題解決能力

また、学生が自律的に学習を管理できるよう学習の意識化を促し、各自の目標に合わせた努力ができるようになることを目指しています。本専修の具体的な到達目標として、卒業時までにJ-TEST 実用日本語検定準A級、BJTビジネス日本語能力テストJ1レベル、日本語能力試験N1、JF日本語教育スタンダードC1またはC2、CEFRC1またはC2相当の修得および、日本文化の理解を基に高度な内容でコミュニケーションができることを設定しています。

カリキュラムの特長

1セメスターから4セメスターまでの2年間は、集中的な日本語教育プログラムを展開し、徹底した日本語トレーニングを行うことで、すべての学生を本専修で設定したレベルまで引き上げていきます。また、各学生の日本語のレベルに応じてチュートリアル等を導入しており、学生一人ひとりにまで行き届いたきめ細かな日本語教育を行っていきます。

5セメスター以降は、さまざまな学生とともに、日本や世界のさまざまな問題や課題に関する授業を履修します。授業は全て日本語で開講しますので、これらの科目を履修するには日本語能力試験N2以上または、それに相当する日本語能力があることを示す証明書の提示等が必要です。本専修で卒業を希望する学生は、日本語に関する日々の努力を決して怠ることはできません。また、ゼミを中心としてグループプロジェクトを行っていく中で、「イノベーション」を生む能力や「リーダーシップ」を醸成するとともに、企業等の第一線で活躍している外部講師を招聘するなどして、組織の中心になって活躍できる人材を育てます。

本学群で開講する授業の多くはグループプロジェクト形式であり、ディスカッションやプレゼンテーションを中心とした能動型の授業となります。これにより、テーマに対して複数の領域や視点から総合的にアプローチする力を養います。

グローバル教養専修

教育目的

グローバル教養専修は、母語以外の2言語の学修を目指す学生の要望等に応えることを可能とした、英語特別専修、中国語特別専修、日本語特別専修とは異なる専修です。一つの言語の視点からでは得ることのできない俯瞰的な視点から、グローバル社会の全体像を見直し、独自の視点を持てるようになることが本専修の目的です。母語を含めた3言語を修得し、自国・世界の社会・経済・文化等を、それぞれの言語で学習することで、多様な価値観や世界観をより正確に比較・対照を行うことが可能となります。

カリキュラムの特長

入学時に英語、中国語、日本語いずれかの言語(母語での学修は不可)の学びを深め、4セメスター以降、第二・第三言語でグローバル・スタディーズ科目を履修し、単位を修得することを可能としています。グローバル・スタディーズ科目(日本語文化系科目とグローバル社会系科目)を複数言語で学習することにより、異なる言語・文化から生まれる複数の解釈を学習し、広い視野を身につけることができます。

グローバル社会がますます進む現在、一つの視点だけでは、多国籍からなる多文化共生の世界において、十分なコミュニケーションがとれません。多様なものの考え方・文化の違いを認め合い、協働し問題解決に努めることが求められます。このような視点を得るために、本専修では日本を含む世界の文化・経済・ジェンダー・教育等のさまざまな科目を用意しています。各自の興味に応じて科目を選択できますが、可能な限り複数の分野を履修することを推奨します。幅広い教養を身につけることが、真の国際人となるための1番の近道だからです。

ただし、日本人学生と外国人留学生等によって卒業要件が異なります。本専修で卒業を目指す場合は、担当のアカデミック・アドバイザーと十分に相談をする必要があります。さらに、外国人留学生等については、履修の要件等が多岐にわたることもありますので、担当のアカデミック・アドバイザーとの十分な相談の上、グローバル教養専修卒業要件表(非日本語母語話者)を参照し、修得するようにしてください。

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