サイト内検索

※桜美林大学の情報を探す

プロフェッショナルアーツ

グローバル・コミュニケーション学群

学びのポイント

語学 - Language -

グローバル・コミュニケーション学群で待っているのは、十分な時間と学習量を確保した英語/中国語の授業です。例えば習熟度別の演習では、各自のスキルに合わせた履修が可能であるため、4技能(聴く・話す・読む・書く)をバランスよく修得できます。

さらに、時事問題、文化、社会、アカデミック・スキル、検定試験対策など、テーマ別にさまざまなクラスを用意しているので、一人ひとりの目的や関心に応じて科目を選択できます。培った語学力は留学をより有意義にします。帰国後に学ぶ専門科目を、英語/中国語で学ぶ際の強力な武器となります。

言語の基礎

語彙、文法、音韻・音声など、その言語が持つ独自の構造の理解を深めます。複雑な構文の理解と構文作成、長文読解、スピーチ、ディスカッションへとつながる、外国語コミュニケーション能力の礎となる学びです。

演習

習熟度別に「初級」「中級」「上級」に分かれ、各自に合ったレベルで「聴く」「話す」「読む」「書く」の4技能の修得をめざします。時事問題、アカデミック・スキル、検定試験対策など、多彩なテーマが用意されています。

コミュニケーション

その言語が話されている地域の「社会」「心理」「政治」「経済」などを学び、それらが地域のコミュニケーションにどのような影響を与えているのか考え、場面や状況に応じたコミュニケーションスキルを修得します。

特別演習

入学時に優れた英語力/中国語力を持つ学生を対象とします。言語学や文学の基本を学び、ハイレベルな会話力を養成。論文や新聞・雑誌、エッセーなどジャンルごとの言語の特徴を修得し、内容を分析批評できる知識を身につけます。

POINT 1

2年次秋学期、3年次春学期の留学に備えて、1年次から語学力を徹底的に強化。

POINT 2

4技能(聴く・話す・読む・書く)をレベル別クラスでバランスよく学修。

POINT 3

時事、TOEFL®、ディスカッション…学びたいトピックを選んで学ぶ。

For instance

英語演習(初級・中級・上級)

英語演習科目では、「聴く」「話す」「読む」「書く」の4技能の修得に加え、ディスカッション、時事問題、文化、社会、TOEFL®やTOEIC®の検定試験対策等をテーマとしたさまざまなクラスを用意している。学生各自の目的や興味、関心に応じてこれらのクラスから複数を選択し、履修することを可能としている。習熟度別に三つのレベルで編成。

中国語(ⅠA・ⅠB)

中国語の発音や基礎文法とともに、実用会話を修得することに加え、中国語の声調および発音表記である「拼音字母」の修得にも注力する。異文化理解を深めるためのコミュニケーション能力向上を重視し、授業ではテキストで学習した表現を「覚える」だけでなく、「使う」ことに重きを置く。

グローバル・スタディーズ - Global Studies -

「グローバル・スタディーズ科目群」では、日本の社会や文化に対する理解を深めると同時に、グローバル社会の発展に関する重要なテーマについて学びます。

自国の社会・文化・歴史への深い理解は、グローバル社会で異なる価値観や常識を持つ人々と接する際に欠かせないもの。世界に目を向け、異文化理解、経済、政治、ジェンダーなど重要なテーマを学ぶことで、現在のグローバル社会に存在する課題・問題を理解し、広い視野で物事を考える力を養います。

授業は英語/中国語で実施。たくさんの外国人留学生と机を並べてグローバルな課題について外国語でディスカッションするなど、古くから数多くの外国人留学生を受け入れてきた桜美林大学だからこそ実現できる環境を通じて、外国語コミュニケーション力や生きたグローバル感覚がさらに高まります。

POINT 1

外国人留学生とともに学び、実践的な外国語運用力を高める。

POINT 2

グローバルな規模で物事を考える力や、ゼロから生み出す思考力を養成。

POINT 3

自国の社会や文化を理解することで、世界と比較対照できる視野を獲得。

For instance

日本の文化

どのようにして日本文化を学ぶことができるのか?日本人は外国人からどのようにみられているのか?日本人の価値観、信念とは何か?本科目では、まずカルチュラル・スタディーズの基礎概念を紹介し、それらを用いて現代日本文化の理解を試みる。また、日本のサブ・カルチャーについても学ぶ。

中国文化史

中国は漢民族と55の少数民族を含む多民族国家である。さらに台湾には11の原住民がいる。本授業では、中国・台湾の少数民族の社会と文化を概括的に取り上げ、年中行事、宗教儀礼、生業形態、音楽、社会組織など、各民族の特徴に応じて講義する。各民族については、テレビのドキュメンタリー、映画および自らのフィールドワークで撮影した映像資料、民具や工芸品などの実物などを示しつつ、具体的に説明していく。

異文化コミュニケーション論

価値観、認知、言語、非言語に焦点をあて、異文化間コミュニケーションについて学習していく授業である。授業の目的は、異なる文化的価値観が、いかに日常のコミュニケーションに影響しているのかを理解し、異なる文化に関する自己、他者の気づきの能力を向上し、異なる文化の言語・非言語コミュニケーションスタイルを比較、対照することにある。

リーダーシップ - Leadership -

グローバル社会で活躍するために必要とされるのが、強い組織/チームをつくり、ゴールに向かって的確にけん引していくための「リーダーシップ」です。

グローバル・コミュニケーション学群では、今世界でなにが起きているのか「グローバリゼーション」の実態を学んだ上で、より良いグローバル社会を築くために必要な「イノベーション」の技法、そしてイノベーションを実行に移すための「リーダーシップ」のあり方を学習します。

身につけるのは、より強い組織/チームづくりにつながるチームワークを生み出すスキル。基本となる授業は1年次に履修し、4年間の学びを通じて実践体験を積んでいきます。

先頭に立ってグループを引っ張ることだけがリーダーシップではありません。グループを下から支えたりメンバーが実力を発揮できるよう状況を整えるのもリーダーの仕事。あなたにできる「リーダーシップ」を考えてみませんか?

グローバル・リーダーシップ・セミナー

さまざまな国籍の外国人留学生とグループを構成。グローバル企業のリーダーや、多様な事業事例を取り上げます。そこで、リーダーが取るべき行動や、組織・構成員を導き、事業を成功させる方法について、ディスカッション、プレゼンテーションなどのグループプロジェクトによって、実践的に学びます。文化や価値観の異なる外国人留学生とともに共通の目標を達成する過程を身につけ、グローバルに活躍するためのリーダーシップを身につけます。

留学 - Study Abroad -

海外留学は学んできた語学の実践の場となるだけでなく、異なる文化や価値観の中に身を置くことで視野を広げる大きな機会。派遣先の提携大学ではグローバル・コミュニケーション学群向けのプログラムを提供し、大学の授業以外にも就業体験や奉仕活動などを通して、実社会のさまざまな人々と接することができます。

そこで体験した発見、喜びは、グローバル人材へと成長するまたとない糧となるもの。さらに、グローバル・コミュニケーション学群の海外留学では卒業時に必要な単位として20単位まで認定されるので、4年間での卒業が可能。また、アメリカと中国には本学の現地事務所があり、安心して留学できる体制を整えています。

派遣予定の大学

●カリフォルニア州立大学 モントレーベイ校(アメリカ/カリフォルニア州)
●ハワイ大学マノア校(アメリカ/ハワイ州)
●ボンド大学(オーストラリア/クイーンズランド州)
●同済大学(中国/上海) など

ページトップ