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プロフェッショナルアーツ

学年から知る

1~2年次

必修科目の「グローバル・コミュニケーション入門」と「外国語修得法」で、グローバル・コミュニケーション学群での4年間の学修方法を習得。同時に基礎となる語学を徹底的に学び、「聴く」「話す」「読む」「書く」の4 技能のスキルアップを図り、留学に備えます。
さらに学期ごとにTOEFL® やTOEIC® などの検定試験を受け、語学力の伸びを確かめます。

語学

英語または中国語
英語コミュニケーションまたは中国語コミュニケーション

ガイダンス科目

グローバリゼーションと社会
イノベーションとリーダーシップ
論理的思考とコミュニケーション
数的理解と統計

3年次

留学から帰国後は外国人留学生とともに英語または中国語で「グローバル・スタディーズ科目」を履修し、日本や世界の文化・経済やグローバル社会について学びを深めます。
留学生とグループプロジェクトを行う「グローバル・リーダーシップ・セミナーⅠ」 のほか「インターンシップ」や「キャリアデザインⅠ・Ⅱ」など就職に備えた実践的な科目もあります。

グローバル社会系科目群

異文化コミュニケーション論、比較教育論、金融と経済、日本型経営論、国際政治論、国際関係論、グローバル社会とジェンダーなど

日本文化系科目群

日本の文化、日本文学概論、日本の歴史、日本の芸術、比較文化論、比較文学研究、日本の思想と宗教など

4年次

4年次には就職活動や大学院進学に向けた準備が待っています。同時に「グローバル・リーダーシップ・セミナーⅡ」でリーダーシップ力を高め、今後のグローバル活動に役立つ専門知識を「グローバル・スタディーズ科目」で学びます。

リーダーシップ

グローバル・リーダーシップ・セミナー、インターンシップ、職場体験、協働体験、グループプロジェクトなど

学ぶ内容から知る

TOEFL®

英語圏の大学へ留学する際に、学生の英語力を判定する指標となるテスト。
満点は120点で、グローバル・コミュニケーション学群の卒業時の到達目標は67点以上です。

TOEIC®

英語によるコミュニケーション能力を測るテストで、企業が採用の際に学生の英語力を知る指標として広く用いられています。
試験はリスニングとリーディングに分かれ、満点は990点。グローバル・コミュニケーション学群の卒業時の到達目標は710点以上です。

新HSK(漢語水平考試)

中国政府が公認する中国語検定で、世界共通基準の資格。就職や留学などさまざまなシーンで活用されています。
グローバル・コミュニケーション学群卒業時の到達目標は5級です。

留学

留学期間は一学期間。英語特別専修の場合はアメリカやオーストラリアなどの提携大学に、中国語特別専修の場合は中国の提携大学に留学します。
留学先のプログラムは、グループプロジェクトやディスカッション、プレゼンテーションなど 双方向型の研修を中心に構成。就業体験や地域奉仕活動、環境活動などのプログラムも豊富に用意し、実践の場で外国語コミュニケーション能力を鍛えます。

グローバル・リーダーシップ・セミナー

さまざまなグローバル企業・団体の事例に焦点を当て、事業を成功へと導くリーダーシップや、問題の解決方法を探ります。
授業は外国人留学生とのグループプロジェクト形式で行われ、ディスカッションやプレゼンテーションを実施。言語や文化を越えて協働し、共通の目標や課題を達成する力を実践的に身につけていきます。

インターンシップ

3年次には就職を見すえて「インターンシップ」を体験。
企業で一定期間働き、その後のキャリアプランづくりに役立てます。企業への派遣前に業界研究やビジネスマナー研修を受け、派遣後にはインターンシップの体験を振り返り、レポートを提出します。グローバル企業等の仕事を知り、自身の適性や進路を考える参考となります。

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