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リベラルアーツ

何を学ぶのか

大学で学ぶべき学問領域を網羅し、自由に、自主的に学ぶ。

何を学ぶのか

社会で活躍するためには、実行力、判断力、論理性など多くの「力」を身につけておくことが大切です。リベラルアーツ学群は、人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学の各領域の科目で構成され、大学で学ぶべきほぼすべての学問領域を網羅しています。
具体的には、外国語、文学、哲学、倫理、宗教、心理、教育、政治、経済、社会、歴史、国際関係、コミュニケーション、数学、物理、地学、生物、化学、情報、環境、メディアなど、さまざまな分野の学びに必要な科目が網羅されています。
学生たちは、この中から自分の興味や将来の目標に合わせ「自分の学び」を主体的に選択することができます。
幅広い分野の基礎を学び1つの専門を高める、1つの分野の高度な専門性を身につける、同時に異なる分野を専門的に学ぶなど、多くの学びのスタイルがあり、可能性は無限に広がっています。
広大な学問領域をカバーする専攻プログラムを用意し、その中で幅広く学び、基礎力や教養を身につけながら「本当に学びたいこと」を見つけていくスタイルが桜美林大学のリベラルアーツです。学生の皆さんが、入学時に「何を学びたいかを決めていなくても良いこと」を前提とし、「学ぼうと思ったら十分に学べるようサポートすること」を学群の理念としています。
リベラルアーツ学群では1、2年次を中心に学ぶ基盤教育に加え、選択した専攻分野の専門知識もしっかり学びます。また、学群独自の海外研修プログラム(グローバルアウトリーチプログラム)など、語学力向上のための学び制度が充実していることも特長です。

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