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リベラルアーツ

博物館学プログラム

博物館を学問として追究し、豊かな心を育む場所づくりを担う陰の立役者

学習のポイント

  1. 各種博物館の楽しみ方、上手な活用法を学ぶと共に、「もの」を見る視点を養う
  2. 各種博物館の研究を通して、社会や歴史とのかかわりを学ぶ
  3. 個性あふれ、文化性豊かな暮らしを送る社会人・生活者を育成

博物館は、人類が生んだ最高の文化装置の一つといわれ、社会の近代化と国民文化や教育の振興のために、重要な貢献をしてきました。
本専攻は博物館学芸員資格の取得のみにこだわらず、純粋に博物館研究を志す学生も対象とするものです。博物館は社会教育のための機関と法律で定められていることから、社会教育学的観点を重視しつつ、歴史的・文化的・社会的・心理的・経済的観点など、さまざまな視点から、現代社会における博物館の機能や市民生活における博物館の役割を学び、追求することを目的とします。
博物館の研究を通して、博物館の地位や役割を知ると共に、博物館的な物の見方や考え方を身につけ、文化性豊かな暮らしを送る社会人を養成します。

主な科目

博物館概論
博物館教育論
生涯学習概論
博物館経営論
博物館情報・メディア論
博物館資料論
博物館展示論
博物館資料保存論
博物館学特論(文化遺産論)
博物館学特論(文化政策論) など

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