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リベラルアーツ

歴史学専攻プログラム

歴史を通じて世界を見る柔軟な目を養う

学習のポイント

  1. リベラルアーツ学群の特長を生かして、歴史学とほかの学問分野を同時に学べる
  2. 日本・アジア・アメリカ各地域の歴史と、文化、思想、国際関係の歴史を重層的に履修できる
  3. 教員や博物館学芸員の資格取得に有利なプログラム構成

歴史とは「過去について学ぶこと」ですが、「過去について学んでいる私たち自身は、現在を生きている」とも付け加えておきましょう。つまり、過去を学びながら「現在」を考えることでもあるのです。周囲で起きる事象の原因や意味を過去にさかのぼって探り、現在「当たり前」と思っていることが、過去でも同様なのかを知ろうとする姿勢が大切です。歴史について考えることで、過去や現在の社会状況に対する好奇心を育みましょう。史料によって自分の思い込みや価値観が崩されることもあれば、同じ史料を自分の視点で解釈することもできます。史料との対話から一つの歴史イメージがつくられ、議論が生まれる……。その議論こそが、現在の自分を見つめ直すという歴史学の重要な作業なのです。

主な科目

世界史概論
日本史概論
アジアの歴史Ⅰ・Ⅱ
中国思想史
アメリカ社会史
日本思想史
世界史における日本
国際関係史Ⅰ・Ⅱ など

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